修復: 2014年10月アーカイブ

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今回の保存フォーラムでは、図書館の資料保存を組織的な業務にするための体制づくりや調査から計画への取組みなどを取り上げます。参加費無料、事前申込制で定員80名(先着順)、締め切りは1121日(金)1700です。

 

日時: 2014125日(金) 14001600(受付1330

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ: 続けられる資料保存-まねしてみたいマネジメントの工夫-

内容:

1.講演「京都大学の図書館における資料保存」(仮題)

古森千尋氏(京都大学文学研究科図書館)

2.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum25.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京国立博物館では、下記の通り特別展を開催、東日本大震災後、陸前高田市立博物館、岩手県立博物館やその他の機関と協力し、取り組んできた東京国立博物館の成果と現状を紹介します。

 

タイトル: 特別展「3.11大津波と文化財の再生」

会期: 2015114日(水) ~ 2015315日(日) 

休館日: 月曜日

開館時間: 9301700(入館は閉館の30分前まで) (36()313()2000まで)

会場: 東京国立博物館 本館 特別2室・特別4 

観覧料金: 一般620円(520円)、大学生410円(310円) 総合文化展観覧料でご覧いただけます。

 

詳細は:

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1692

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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東京大学史料編纂所附属画像史料解析センターが下記の通り研究集会を開催します。要申込みです。

 

日時: 2014 11 6 日(木) 13:00〜17:30

場所: 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター

(情報学環 福武ホール地下2F)

スケジュール:

挨拶 史料編纂所附属画像史料解析センター長・教授 林譲

報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

①研究プロジェクトの概要・体制について

史料編纂所副所長・教授 山家浩樹

②写真史料としてのガラス乾板 --4年間のプロジェクト成果と課題から--

史料編纂所史料保存技術室(写真) 技術専門職員谷昭佳

③日本史研究におけるガラス乾板の史料的意義について

史料編纂所助教 井上聡・史料編纂所特任研究員木下聡

④ガラス乾板の調書作成・整理から見えてきた様々な劣化状況と保存方法につ

 いて

史料編纂所学術支援職員 竹内涼子

⑤調書作成データ入力システムとガラス乾板画像のデジタル化について

史料編纂所史料保存技術室(写真) 技術職員高山さやか

休憩

⑥写真史料の修復と保全を考える

写真修復家 白岩洋子

⑦パネルディスカッション

写真史料の保存と利活用 -- モノ、ヒト、マネージメント、--

パネリスト:埼玉県立文書館 主任学芸員新井浩文

 東京都写真美術館 保存科学専門員 山口孝子

 東京大学経済学部資料室 講師 小島浩之

※終了後、懇親会を予定

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込み詳細は:

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/kaken/24300094/?p=150

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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(社)日本能率協会は「文化財保存・復元技術展」を来年の夏に東京ビックサイトにて開催予定で、出展者を募集しています。

 

出展対象は、建造物(神社、寺院、協会、城郭、古民家、近代化遺産ほか)、美術品(絵画、彫刻、工芸品、書籍・典籍、古文書、考古資料、歴史資料ほか)に関する保存・修復・復元技術や製品・サービスなどです。

来場予定者は、神社、寺院、地方自治体教育委員会などの文化財所有者や設計・監理・施工技術者、博物館・美術館の学芸員などです。

 

企画の概要は・・・

●主 催:一般社団法人日本能率協会

●会 期:2015722日~24日の3日間

●会 場:東京ビッグサイト(東京・有明)東ホール

●展示予定規模:50社/100小間

●来場予定者数:2,000

●入場登録料:3,000円(税込み)

 

出展のお申込&問合せ先

 文化財保存・復元技術展 事務局

 一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内

 105-8522 東京都港区芝公園3122

 TEL: 03-3434-1988

FAX: 03-3434-8976

 

元の記事は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1412645232-913418

(文責 秋田)

 

 

 

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独立行政法人国立女性教育会館が、女性アーカイブの保存・提供に携わる実務者や大学・機関などの方々を対象に研修会を開催します。お申込み締め切りは1121日(金)です。

 

1.期  日

平成26年12月10日(水)~12月12日(金)

基礎コース:12月10日(水)~12月11日(木) 1泊2日  ※どちらか1日のみの参加も可能。

実技コース:12月11日(木)~12月12日(金) 1泊2日

 

2.募集人員

女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者

① 基礎コース:30名  ただし、以下の方は受講できません。

           ・平成21-22年度「女性情報アーキビスト入門講座」または

           平成23-25年度「女性情報アーキビスト養成研修(入門)」を受講済

② 実技コース:10名  ただし、いずれかの条件を満たす方を対象とします。

           ・①基礎コースと同時受講が可能

          ・平成21-22年度「女性情報アーキビスト入門講座」または

           平成23-25年度「女性情報アーキビスト養成研修(入門)」を受講済

            また、過去に実技コースを受講済の方は受講できません。

 

3.日程・内容

■12月10日(水)

 基礎コース 第1日

   受 付                             12:15~12:45

(1)開 会                             12:45~12:55

    挨 拶        国立女性教育会館理事長             内海 房子

(2)オリエンテーション                      12:55~13:00

(3)女性アーカイブ概論                    13:00~14:00

    女性に関する原資料の基礎的な知識を学びます。

    講 師        立教大学共生社会研究センター学術調査員   平野 泉

(4)アーカイブと著作権                     14:10~15:20

 著作権の基礎知識や、デジタルアーカイブ構築時に役立つポイントについて学びます。

    講 師        のぞみ総合法律事務所 弁護士          竹内 千春

(5)アーカイブの実践                      15:40~17:00

     アーカイブ機関における実践事例について学びます。

    講 師        1)レファレンスの実例~村岡花子母校の史料室として

                 東洋英和女学院史料室              酒井 ふみよ

               2)資料公開の例 ~展示・冊子刊行・データベース

                 聖路加国際大学学術情報センター大学史編纂・資料室

                                            新沼 久美

(6)アーカイブの広報                      17:10~17:50

    アーカイブの効果的な広報について学びます。

    講 師        エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)館長 谷合 佳代子

(7)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

                                      18:05~18:35

    国立女性教育会館におけるアーカイブ構築事例を中心にご紹介します。

(8)情報交換会(希望者のみ)                  19:30~20:30

    参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。      

 

■12月11日(木)

 基礎コース 第2日

(9)アーカイブの制作                       8:45~9:45

    アーカイブ作成の必要性や制作のプロセスを学びます。

    講 師        (株)NTTデータ第三公共システム事業部 大場 厚志

(10)資料の保存・管理方法(フィルム・映像編)       9:55~11:05

    フィルム・映像の保存について、基礎的な知識と具体的な方法を学びます。

    講 師       東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員  岡田 秀則

10)資料の保存・管理方法(紙資料編)           11:15~12:25

    紙資料の保存について、基礎的な知識と具体的な方法を学びます。

    講 師       日本図書館協会資料保存委員会委員長   眞野 節雄

11)閉 会                             12:25~12:30

 実技コース 第1日

   受 付                              13:45~14:00

(1)開 会                              14:00~14:15

    オリエンテーション                         

(2)アーカイブ展示の手法                    14:15~17:00

    資料展示のポイントや展示スペースデザインなどについて、

   ワークショップや事例紹介を通じて学びます。

    講 師        (株)乃村工藝社 CC事業本部クリエイティブ局

                日本展示学会理事                亀山 裕市

 

■12月12日(金)

 実技コース 第2日

(3)紙資料修復の実践(1)                     9:00~12:00

    実技を通して紙資料の保存・修復方法の基礎を学びます。

    講 師 日本図書館協会資料保存委員会委員長・委員   眞野節雄・佐々木紫乃

  昼休み                              12:00~13:00

(4)紙資料修復の実践(2)                   13:00~15:00

    午前の実習の続きを行います。

    講 師 日本図書館協会資料保存委員会委員長・委員   眞野節雄・佐々木紫乃

(5)閉 会                              15:00~15:05

 

4.主  催

独立行政法人 国立女性教育会館

5.会  場

国立女性教育会館

 

6.所要経費  

(1)参加費  基礎コース:無料、 実技コース:実習用材料費 約3,000

 (2)宿泊費  研修期間中は1泊 1,000円(前・後泊についても1泊1,000円です)

 (3)食費  1食あたり 800円程度(カフェテリア方式)

 (4)情報交換会費  500円(軽い飲食物をご用意します)

※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。

 

お申込み詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html

(文責 秋田)

 

 

 

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