修復: 2014年8月アーカイブ

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東日本大震災の津波によって被災した作品と経年劣化した襖絵の修復事例がアップされています。「気仙沼市リアス・アーク美術館所蔵「山水図」の保存修復」と「天童市願行寺所蔵「桜図」の保存修復」の二つです。

 

文化財保存修復研究センター年報のページ:

http://www.iccp.jp/?p=340

(文責 秋田)

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書籍や紙資料、紙作品などの保存修復処置を行っている㈱Conservation for Identity(CFID)が保存修復事例をサイトにアップしました。

東京国立博物館所蔵の旧美術品台帳の修復事例です。大正時代の台帳で、おもに製本構造上の問題で本文紙の破損の可能性があるため再製本したものだそうです。

 

詳細は:

http://www.cfid.co.jp/example/tnm-daicho/

(文責 秋田)

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都立中央図書館では現在、岩手県陸前高田市の被災資料51点の本格修理をしていますが、このたび83点の追加修理を行うことになりました。

先の51点より大量の泥やゴミの付着、写真はページへの張り付きがみられるため修復に時間がかかり、期間は平成28年度末までを予定しているそうです。

 

陸前高田市立図書館の被災資料の修理(第2次)を行います。:

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.898639813484172.1073741919.327010277313798&type=1

(文責 秋田)

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専門図書館協議会が下記の通り資料修復セミナー「傷んだ資料への手当」を開催します。定員は先着順で20名。参加費は、会員は無料、非会員は3,000円です。

 

日時: 2014828日(木) 14:0017:00

会場: エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館7階 

(大阪市中央区北浜東314

主催: 専門図書館協議会

 

内容:

1.     はじめに(講義)

「図書館における資料保存の基本的な考え方」(30)

2.     実習

「傷んだ資料への手当て」(2時間30)

ページの破れ、12ページ程度の脱落など、図書館資料の軽微な破損に対する簡易な補修手当ての実習を行います。講師は、国立国会図書館職員です。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/20140723/

(文責 秋田)
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