修復: 2014年1月アーカイブ

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国立公文書館は、所蔵公文書の修復などの職務に就く人員を若干名募集しています。応募資格は、保存修復の分野で大学や専門学校を卒業、または大学院を修了した者、あるいは同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある者ということです。

 

雇用期間は平成2641日から翌年331日までの一年間で、勤務成績などを考慮し期間の更新も可能とのこと。応募の締め切りは23日(月)ですが、応募者が多数の場合は早めに締め切ることもあるそうです。

 

詳細は:

http://www.archives.go.jp/saiyou/140117_06.html

(文責 秋田)

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国立国際美術館(大阪市)にて、美術館コレクションにおける近・現代美術作品の受入・展示・保存・修復をテーマとした国際シンポジウムが下記の通り開催されます。参加費無料、定員90名(事前申し込み不要、先着順)

 

名 称: NMAO国際シンポジウム: 現代美術をコレクションするとは?

日 程: 201431日(土) 1000-1630

会 場: 国立国際美術館地下1階講堂

http://www.nmao.go.jp/info/access.html

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1000 - 開場

1010 - 開会挨拶

1015 - 1045 山梨俊夫(国立国際美術館館長)

          「国立修復センター構想について(仮)」

 

日本の美術館のケース・スタディから

1045 - 1115 植松由佳(国立国際美術館主任研究員)

1115 - 1145 加藤弘子(東京都現代美術館企画係長 学芸員)

1145 - 1215 丹羽晴美(東京都写真美術館事業企画係長 学芸員)

1215 - 1245 相澤邦彦(兵庫県立美術館保存・修復グループ学芸員)

1245 - 1345 昼食

 

英国テートのコレクションのケース・スタディから

1345 - 1430 パトリシア・スミッセン(テート・保存プログラム担当主席)

      デボラ・ポッター(テート・コレクション保存主席、コレクション部門ディレクター代理)

1430 - 1445 休憩

1445 - 1615 パネルディスカッション「現代美術をコレクションするとは?」

主 催: 国立国際美術館

協 力: ブリティッシュ・カウンシル

協 賛: (公財)ダイキン工業現代美術振興財団

後 援: 全国美術館会議

 

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 詳細は(pdf236KB):

http://www.nmao.go.jp/event/pdf/symposium20140301.pdf

(文責 秋田)

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東京都立図書館が図書館における地震や風水害などの災害対策のマニュアルを作成しました。他館での災害対策の策定にも参考になるよう、組織名などを一般的な名称に変更しているとのことです。

 

マニュアルは下記7項目です。

 ①水濡れ(水損)マニュアル(PDF108KB

 ②地震による資料落下、ガラス飛散対応マニュアル(PDF101KB

 ③別紙1 被災資料救済セット(PDF90KB

 ④別紙2 トリアージフロー図(PDF75KB)

 ⑤別紙3 自然空気乾燥法(PDF422KB)

 ⑥別紙4 脱気(脱酸素)処理法(PDF688KB

 ⑦別紙5 被災記録票(PDF 31KB

 

災害対策(資料防災マニュアル):

http://www.library.metro.tokyo.jp/about_us/syusyu_hozon/siryou_hozon/tabid/3814/Default.aspx

(文責 秋田)

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