修復: 2013年11月アーカイブ

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1113日に当ブログ既報の通り都立中央図書館は陸前高田市の被災資料の修理に着手しました。今回は、解体からドライクリーニング、消毒と洗浄、乾燥と平滑化(平らにする)の手順を紹介しています。

 

都立中央図書館で、岩手県陸前高田市の被災資料の修理を行っています。(その2):

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.754374137910741.1073741870.327010277313798&type=1#!/media/set/?set=a.754374137910741.1073741870.327010277313798&type=1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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NPO法人歴史資料継承機構(代表理事 西村慎太郎)が第12回例会を開催します。阪神・淡路大震災を機に設立された団体、歴史資料ネットワークが取り組んできた「水損資料修復ワークショップ」を基にしたご報告です。ワークショップもあります。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

「被災資料保全の担い手を広げる

―歴史資料ネットワークによる水損資料修復ワークショップの実践から―」

 

日時: 20131222() 1600

※質疑討論含めて2時間程度

場所: 学習院大学東1号館801号室

報告者: 吉原大志(歴史資料ネットワーク運営委員)

 

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん:

info@rekishishiryo.com  (@は半角に)

 (文責 神谷)

 

 

 

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都立中央図書館では岩手県陸前高田市の被災資料の修理を実行することになり、その様子をフェイスブックにアップしています。初回は、代替品のない資料51点を傷みの程度により3段階に分類し冷凍庫に保存するまでです。(各写真をクリックすると解説を読むことができます)

 

都立中央図書館で、岩手県陸前高田市の被災資料の修理を行っています。(その1):

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.745514302130058.1073741865.327010277313798&type=1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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正倉院正倉は1,200年以上の歴史がありますが、大正21913)年に実施された解体修理からちょうど100年が経ち、屋根の葺き替えなどの整備工事の真っ最中です。この期間に一般の方々の保存修理への理解を深めてもらうことを目的に5回の見学会が予定され、過去4回は終了し、今回(5回目)が最後になります。

 

公開日 :201427日(金)~11日(火・祝)までの5日間

見学時間 :900から1500まで、1時間ごとに7回実施。

 

お申込み詳細は、

正倉院正倉整備工事第5回現場公開の見学申込要領:

http://www.kunaicho.go.jp/event/genbakokai/genbakokai-05.html

(文責 神谷)

 

 

 

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前回(11/8)のブログで乙武洋匡さんによる東京国立博物館の保存修復現場の取材について紹介しましたが、今回は全2回の2回目です。保存修復課長の神庭信幸さんへのインタビューで、修理の実際や分析機器などについて解説しています。

「第19回 乙武洋匡の八面六臂」のコラムに掲載。(文責 神谷)

 

「SPA!」 1119日・1126日合併号

発行日: 20131112

発行: 扶桑社

http://nikkan-spa.jp/magazine/535705

定価: 390円(税込)

 

 

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27回近代の文化遺産の保存修復に関する研究会「近代テキスタイルの保存と修復―Conservation and Restoration of Modern Textiles ―」を東京文化財研究所が開催します。

参加費無料、お申込み締め切りは11/15(金)です。

 

 

日時 :20131122日(金)10:3017:30(受付開始10:00

会場 :東京文化財研究所地階セミナー室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:30-10:40

開会挨拶 岡田 健

(東京文化財研究所 保存修復科学センターセンター長)

10:40-11:20

近代テキスタイルの保存と修復

Conservation and Restoration of Modern Textiles

中山 俊介

(東京文化財研究所 近代文化遺産研究室室長)

11:20-12:00

近代におけるテキスタイル保存の変遷と現在の動向

Conservation of Textiles in the Modern Era: Past and Current Trends

石井 美恵

(東京文化財研究所 客員研究員/染織品保存修復士)

12:00-13:30 休憩 Lunch

13:30-14:40

テキスタイル保存修復の現状:ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館における

テキスタイル、ドレス、アクセサリーの保存修復とマウント方法

Textiles Conservation Today: The Conservation and Mounting of

Textiles, Dress and Accessories at the V&A Museum

マリオン・カイト Marion Kite

(ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館

家具・テキスタイル・ファッション保存修復部門責任者)

14:40-15:30

1900年頃のドレスの補修と収蔵品の保存について

Restoration of a Dress around 1900 and Preserving Collection at the KCI

上山 尚子

(京都服飾文化研究財団(KCI) 補修担当)

15:30-15:45 休憩 Break

15:45-16:55

コスチューム・コレクションにおける合成素材

Modern Materials in Costume Collections

クリス・ポロチック Chris Paulocik

(フリーランス・テキスタイル・コンサヴァター/

元メトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュート コンサヴァター)

16:55-17:20

質疑応答 Questions and Answers Session

17:20-17:30

閉会挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/japanese/event.html

(文責 神谷)

 

 

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ベストセラー『五体不満足』の著書で有名な乙武洋匡さんが東京国立博物館の地下にある文化財の保存・修復現場を取材しました。ご案内は同館の保存修復課長の神庭信幸さんです。文化財の劣化防止のための中性紙保存箱の制作場面や粉消しゴムによるドライクリーニングなどをはじめ写真入りで紹介しています。「第18回 乙武洋匡の八面六臂」のコラムに載っています。(文責 神谷)

 

「SPA!」 1112日号

発行日: 2013115

発行: 扶桑社

http://nikkan-spa.jp/magazine/530400

定価: 380円(税込)

 

 

 

 

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