修復: 2013年9月アーカイブ

 

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一橋大学では、第33回西洋社会科学古典資料講習会を116日(水)~8日(金)に開催します。913日(金)の申し込み期限を延長し、受講希望者を募集中です。

 

受講料: 6,000

 

全国の図書館員や西洋社会学の研究者などを対象にした講習会です。

内容は、書誌学、古典研究、保存修復、センター見学、図書館見学などです。

 

WEB上で過去の講習会テキストを読むことができます。

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html#top

(文責 神谷)

 

 

 

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1993年に始まった東京・谷中地区の活性化のイベント「芸工展」は今年で21回目になります。

日頃あまり交流のない各分野の修復家が交流できる場としてスタートした「修復のお仕事展」は今回で5回目です。入場無料。

 

会期: 20131013日(日)~20日(日)11001700(最終日は1600まで)

会場: 旧平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)邸アトリエ

     110-0002 東京都台東区上野桜木2-20-3

 

参加者:

油絵修復 武田恵理・中右恵理子

建造物保存活用もば建築文化研究所

紙本保存修復 鈴木 香里

染織品修復 山崎真紀子

テンペラ画模写 大場詩野子

東洋書画修復伝世舎

保存修復支援 NPO法人 文化財保存支援機構

保存修復品製造販売㈱パレット

仏像彫刻修復・制作㈱東京文化財センター(柿田喜則)

壁画模写 室伏麻衣

埋蔵文化財修復武蔵野文化財修復研究所(石原道知)

 

以上のほかにもワークショップなども開催されます。

詳細はチラシ(pdf 1066KB)をご覧ください。 

shuuhukunoosigoto.pdf

(文責 神谷)

 

 

 

 

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archivist2013.jpg

 

女性史関係者、女性関連施設職員、図書館の実務担当者向けの女性に関わる原資料(女性アーカイブ)の基礎的な保存技術や整理方法の研修会です。期日は12/4(水)~12/6(金)、お申込みの締め切りは11/15(金)です。(文責 神谷)

 

1. 

2013124()126()

「入門」:124()125() 12  ※どちらか1日のみの参加も可能です

「実技コース」:125()126() 12

 

2.募集人員

女性関連施設職員、図書館の実務担当者、女性史関係者など

(機関・団体の図書館/室・資料室等に所属している方を優先します)

 

「入門」:30

「実技コース」:10

※ただし、次のa),b)いずれかの条件を満たす方を対象とします。

応募者多数の場合は、a)の方を優先。

 a)平成25年度(入門)と同時受講が可能

 b)平成21/22年度「女性情報アーキビスト入門講座」または

  平成23/24年度「女性情報アーキビスト養成研修(入門)」を受講済

 

3.日程・内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<124()>

 入門 第1

   受 付                             12301300

(1)開 会                             13001310

   挨 拶        国立女性教育会館理事長                  内海 房子

(2)オリエンテーション                      13101315

(3)女性アーカイブ概論                     13151415

   女性に関わる原資料および組織の役割とその可能性について学びます。

   講 師        立教大学共生社会研究センター学術調査員        平野 泉

(4)アーカイブと著作権                     14251540

   著作権の基礎知識や、デジタルアーカイブ構築時に役立つポイントについて学びます。

   講 師        東京六本木法律特許事務所弁護士         早稲田 祐美子

(5)アーカイブの活用とネットワーク              15501650

    様々な事例から、アーカイブの構築と連携に関して学びます。

   1)国立国会図書館東日本大震災アーカイブ゙「ひなぎく」の紹介

   2)NWEC情報事業および女性アーカイブセンター関連事例(NWEC災害復興支援女性

     アーカイブ゙ほか)の紹介

   講 師        1)国立国会図書館電子情報部               長崎 理絵

                2)国立女性教育会館情報課長               大澤 正男

(6)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

                                       17001745

 

(7)情報交換会(希望者のみ)                  19152015

   参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。     

 

<125()>

 入門 第2

(8)アーカイブの実践報告                    9001000

   実践事例から、アーカイブ作成の必要性や制作のプロセスを学びます。

   1)デジタルアーカイブ゙による企業デザイン

   2)女性アーカイブの構築

   講 師        1)株式会社レ・サンク                  坂本 洋代

                2)YWCA総幹事                      平城 智恵子

(9)資料の保存・管理方法(紙資料編)            10101110

   紙資料の保存について、基礎的な知識と具体的な方法を学びます。

   講 師       有限会社紙資料修復工房代表               花谷 敦子

(10)資料の保存・管理方法(フィルム・写真編)       11201220

   フィルム・写真の保存について、基礎的な知識と具体的な方法を学びます。

   講 師       株式会社堀内カラー                       肥田 康

(11)閉 会                            12201225

 

 実技コース 1

   受 付                             13451400

(1)開 会                             14001415

   オリエンテーション                    

(2)アーカイブ展示の手法                    14151700

   デジタルアーカイブ構築の実践事例を紹介します。

   講 師        空間演出コンサルタント                    尼川 ゆら

 

<126()>

 実技コース 第2

(3)紙資料修復の実践(1)                     9001200

   実技を通して紙資料の保存・修復方法の基礎を学びます。

   講 師        国立公文書館業務課修復係               阿久津 智広

  昼休み                              12001300

(4)紙資料修復の実践(2)                    13001500

   午前の実習の続きを行います。

   講 師        国立公文書館業務課修復係               阿久津 智広

(5)閉 会                              15001505

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4. 

独立行政法人 国立女性教育会館

5. 

国立女性教育会館

355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地

(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12)

6.所要経費 

(1)参加費  「入門」:無料、 「実技コース」:実習材料費等実費

(2)宿泊費  研修期間中は11,000(前・後泊についても11,000円です)

(3)食費  1食あたり 800円程度(カフェテリア方式)

(4)情報交換会費  500

※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。

 

お申込み詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2013.html

(文責 神谷)

 

 

 

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和紙文化講演会チラシ(pdf 390KB) 21washikenn2.pdf 

 

21回和紙文化講演会が下記の通り開催されます。今年は会場が東京芸術大学美術学部(東京都台東区)になります。定員は100名です。

プログラムの一部を変更しました。(2013年9月30日) 

 

日時: 20131130日(土) 10001700940開場)

閉会後、校内にて交流懇親会を催します。(会費別途

 

会場: 東京芸術大学美術学部第一講義室

東京都台東区上野公園12-8

参加費: 一般 3,500円(機関誌『和紙文化研究』第21号及び講演要旨集を含む)

主催 和紙文化研究会 後援 文化財保存修復学会

 

主な内容(改訂版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶 増田勝彦(和紙文化研究会副会長)

 

「日本画用紙の今日的諸相と抄紙環境」

関出 (東京藝術大学日本画研究室教授)

 

「絵巻に適した鎌倉時代の和紙再現―抄紙と打紙加工について」

宮下真理子(玉川大学非常勤講師・日本画家)

 

「墨の概要および伊藤若冲紙本墨画の使用材料について」

宇髙健太郎 (東京藝術大学 専門研究員)

 

「修復現場における紙製文化財の種類と絵画について」                                    

半田正博(文星大学 非常勤講師)      

「日本画用紙の保存科学」

稲葉政満(東京藝術大学保存科学研究室教授) 

 

「我が国における絵画に使われた紙 ―材料と表現の史的関係を求めて―」

渡邊明義(東京文化財研究所名誉研究員

一般財団法人 世界紙文化支援財団紙守 代表理事)

 

総合討議 座長:増田勝彦(昭和女子大学光葉博物館顧問)

 

閉会

 

講演内容の詳細はチラシ(pdf 390KB)をご覧ください。

21washikenn2.pdf

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申し込みは:

参加費の事前払い込みにより先着100名様を受け付けています。メールあるいは特設電話により確認後、郵便振替用紙に住所、氏名、電話・FAX (メールアドレス)をご記入の上、参加費を払い込みください。入金確認後、参加証が送られてきます。

 

振込先:

郵便振替口座:00170-8-402506

「和紙文化講演会」

 

事務局:

1108714 東京都台東区上野公園128

東京藝術大学 大学院美術研究科 保存科学気付

21回和紙文化講演会事務局 稲葉政満

              東京藝大内FAX     05055252505

              特設 携帯電話       08058605943

(特設電話は会期までの平日、13001800に通話できます)

メール: washibunka.koenkaigmail.com (@は半角に)

(文責 神谷)

 

 

 

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kokuritukoubunnshokann.jpg

 

体験ツアーチラシ: 130913_01.pdf

 

独立行政法人国立公文書館が、下記の通り体験ツアーを実施します。和装本の製作体験や修復の現場見学、日ごろは入ることのできない書庫の見学もあります。参加費は無料、事前申し込み制・先着順(各回40名)です。対象は18歳以上ですが、児童または生徒を同伴する親子等の参加は可能。

 

タイトル: 国立公文書館体験ツアー

日時: 20131014日(月・祝)

     1回目 11001300

     2回目 14301630

場所: 国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園3-2

内容: 

①国立公文書館紹介(DVD)

②書庫見学

③修復見学

④和綴じ体験

⑤秋の特別展「旗本御家人Ⅲお仕事いろいろ」見所紹介

 

お申込み詳細は国立公文書館トップページの「公文書館ニュース」から:

http://www.archives.go.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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shashinndetunagaru.jpg 

セミナーチラシ(pdf 278KB): shasinndetunagaru.pdf

 

「写真でつながるプロジェクト」は、東日本大震災で東北沿岸部を中心とする各地を襲った津波の被害により行方が分からなくなった思い出のアルバムや写真プリントを見つけ出し、水や海水、泥で汚れた写真を洗浄し救済するボランティア活動を支援するために立ち上がりました。

活動の背景や実作業の模様を、プロジェクトリーダーの板橋祐一氏よりご紹介いただきます。

参加費無料、事前申し込みは不要です。

 

日時: 20131011日(金) 19:00-20:30

会場: 日本図書館協会2階研修室

100-0033東京都中央区新川1-11-14

講師: 板橋 祐一氏 (富士フイルム株式会社)

「写真でつながるプロジェクト」: http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/

 

お問い合わせは:

日本図書館協会 高橋氏

電話: 03-3523-0812

E-mail: takahashijla.or.jp (@は半角に)

(文責 神谷)

 

 

 

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吹田市立博物館では98日から企画展「さわって楽しむ はくぶつかん in すいた」が始まっています。期間中の催し物として、下記の要領で「古文書の虫くい穴の補修をやってみよう」が開催されます。お申込み締め切りは918日(水)です。

 

日時: 2013928日(土) 13:00-14:00

講師: 平田正和氏(工房レストア)

http://www.kobo-restore.com/

定員: 20

会場: 吹田市立博物館 講座室

 

お申込み方法詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201309-suita-city-museum/

(文責 神谷)

 

 

 

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