修復: 2012年8月アーカイブ

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情報保存研究会(JHK)の第6回資料保存シンポジウム、タイトルは「資料保存の最新事情―さまざまな取り組みの中から」です。前半の特別講演は3名の講師の方々にお話しいただき、後半は例年好評の会員企業による「資料保存実用講座」です。企業展示も併催します。(文責 神谷)

 

  時: 20121022日(月)9501800(受付  920

参 加 費:無料(定員300名)  申込締切:1015日(月)

会   場:東京国立博物館 平成館・大講堂&ラウンジ

      〒1108712 東京都台東区上野公園139

      JR:上野駅公園口・鶯谷駅南口から徒歩10

      東京メトロ:銀座線上野駅・日比谷線上野駅・千代田線根津駅から徒歩15

      京成電鉄:京成上野駅から徒歩15

後   援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、国立大学図書館協会、

      私立大学図書館協会、文化財保存修復学会、ARMA東京支部、

      企業史料協議会、記録管理学会、全国大学史資料協議会、

      日本アーカイブズ学会、専門図書館協議会、

      アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

920  受付

950  JHKあいさつ

955  特別講演「東日本大震災における文化財レスキューと博物館の役割」

東京国立博物館 学芸研究部 保存修復課 課長  神庭信幸

1040 小休憩

1050 特別講演「災害に備えた地域の歴史資料保全」

東北大学 災害科学国際研究所 准教授  佐藤大介

1135 企業展示(昼休み)

1315 特別講演「東京低地災害史」

葛飾区郷土と天文の博物館 学芸員  橋本直子

1400 小休憩

1410 資料保存実用講座(その1)

1530 企業展示

1610 資料保存実用講座(その2)

1730 日本図書館協会あいさつ

1735 企業展示

 

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お申込み詳細は:

http://e-jhk.com/html/

 

 

 

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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(略称 全史料協)の第38回全国大会 が下記の通り広島市内で開催されます。テーマは、「地域社会とともに歩むアーカイブズ-今、なすべきこと-」です。

 

1 期  日  2012118日(木)~9日(金)

2 主  催  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

3 共  催  広島県、広島市、広島県市町公文書等保存活用連絡協議会

4 後  援  独立行政法人国立公文書館、中国新聞社、NHK広島放送局         

5 会  場  広島県民文化センター・鯉城会館

              730-0051 広島市中区大手町1-5-3

              :082-245-2311()082-245-2322()

         広島県立文書館

              〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ内

              ℡:082-245-8444

         広島市公文書館

              〒730-0051 広島市中区大手町4-1-1 大手町平和ビル68F

              ℡:082-243-2583

 

6 内  容

1)総会

2)大会テーマ研究会,研修会(広島県立文書館,広島市公文書館視察を含む)

3)委員会報告,報告

4)機関会員・協賛企業展示,ポスターセッション

5)交流会

 

1日/118日(木)

■各館集合  900930

■研修会

 〈第1時限〉9301100  A 視察 広島県立文書館(申込先着順84名)

B 視察 広島市公文書館(申込先着順60名)

 〈第2時限〉13001410  C アーカイブズの実践入門 

定兼 学氏(岡山県立記録資料館館長)

   D アーカイブズの電子情報化とその課題

                   研谷 紀夫氏(関西大学総合情報学部准教授)

 〈第3時限〉14201530  E 大学アーカイブズの社会連携活動

                    小宮山 道夫氏(広島大学文書館准教授)

 F 学校教育との連携に関する取り組み -山口県文書館の事例-

                    山本 明史氏(山口県文書館専門研究員)

■総会  15401730

■交流会  18002000 (鯉城会館5F・会議室サファイア)

 

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 第2日/119日(金)

900920 受付  

■報告

9201000 仙台市博物館の資料レスキュー活動

         栗原伸一郎氏(仙台市博物館)

10001050 東日本大震災臨時委員会

11001150 調査・研究委員会

■大会テーマ研究会

13001310趣旨説明

13101355報告①

          安芸高田市の文書管理改善活動と公文書管理条例

          高下正晴氏(安芸高田市行政経営課)

13551440 報告②

          熊本県行政文書等の管理に関する条例について

          村上 徹氏(熊本県総務部文書私学局県政情報文書課)

14501510 コメント

          安藤福平氏(広島県立文書館)

15101550 質疑討論

          司会:小髙哲茂氏(群馬県立文書館、大会・研修委員会委員)

          森本祥子氏(江東区区政資料室、大会・研修委員会委員)

 ■閉会行事  

15501600 

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/taikai/hirosima/index.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

 

 

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各種図書館員向けの資料保存研修です。講義と実習があります。定員は各日21名、参加費は無料、お申込み締め切りは9/13日(木)です。

 

日時: 20121018日(木)・19日(金) 9301630

(両日とも同内容です。

会場 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室

(東京都千代田区永田町1-10-1

 

内容:

講義 「図書館資料の保存」

図書館における「利用のための資料保存」の基本的な考え方について、講義を行います。

実習 「あなたにもできる図書館資料の簡易な補修」

1)簡易補修、(2)無線綴じ本の修理、(3)外れた表紙と本体をつなぐ修理、(4)簡易帙の作製

一般的な図書館資料の軽微な破損に対する簡易な補修手当ての実習です。

 

昨年度のテキストは下記ページでご覧いただけます。

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation-activity01.html

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve31.html

(文責 神谷)

 

 

 

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日仏共同研究の公開研究会が下記の通り開催されます。昨年9月にパリで初年度の発表会があり、第2年度の今年は東京で行われます。フランス語の発表には逐次通訳がつきます。参加費は500円(資料代)、事前申込制です。(文責 神谷)

 

日時: 201296日(木) 10001800

会場: 昭和女子大学(詳細は申込者に後日連絡)

テーマ: 『日本とフランスにおける手漉き紙の技術 : その理解、使用、保存』

 

10:00 開場

10:20 開催挨拶、本共同研究と第1回フランス会合(2011年度)の紹介

川村朋子(山領絵画修復工房 紙本修復家)

10:40 ルーヴル美術館の紙作品の修復:

和紙の使用とシャルル・ル=ブラン作の大型下絵の例

ヴァレンティーヌ・デュバール(ルーヴル美術館紙本修復室責任者紙本修復家)

11:40 和紙の耐久性を考える

稲葉政満(東京藝術大学大学院教授、和紙文化研究会会長)

12:10 手漉き和紙の現状について ―高知県を例に―

有吉正明(高知県立紙産業技術センター製紙技術課 主任研究員)

川村朋子・ヴァレンティーヌ・デュバール

14:00 光明皇后願経と現代フランス手漉き紙 ―紙の歴史における日仏比較―

増田勝彦(昭和女子大学大学院教授)

14:30 日本の紙漉き:原料別(楮、三椏、雁皮)にみる処理方法の違い

内藤恒雄(柚野手漉き和紙工房 紙漉き師)

15:00 フランスの紙漉き:伝統的紙漉き法での乾燥の工程について

ジャック・ブレジュー(ムーラン・デュ・ヴェルジェ 紙漉き師)

16:00 フランスの紙漉き:伝統的紙漉き法でのゼラチン・サイジング

~文献解釈からその再現まで

アリアンヌ・ドゥ==シャペル(ルーヴル美術館紙本作品部研究員)

17:00 手漉き洋紙と和紙の相違点について

大川昭典(和紙技術研究者、元・高知県紙産業技術センター技術部長)

17:30 質疑応答、閉会挨拶

川村朋子・ヴァレンティーヌ・デュバール

18:00閉場

 

お申込み詳細は:

http://calenda.revues.org/download.php?id=7974 (pdf 464KB

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)関東部会第268回定例研究会が下記の通り開催されます。お申込み締め切りは911日(火)、参加費は300円(資料代)です。

 

日時: 2012914日(金) 13301645(受付1300~)

会場: 神奈川県立公文書館(横浜市旭区中尾1-6-1

テーマ: 『関東地域における東日本大震災の災害対応とその課題

~公文書レスキュー活動と地域資料の保全体制について~』

内容: 

開会・趣旨説明

挨拶 神奈川県立公文書館長 渡辺浩章氏

趣旨説明 関東部会運営委員/新潟市歴史文化課 長谷川 伸氏

報告1 「神奈川県立公文書館の陸前高田市役所公文書レスキュー活動について」

神奈川県立公文書館行政資料グループ 遠藤 茂氏、

同被災公文書レスキュー隊リーダー 木本洋祐氏

報告2 「茨城県内における地域資料のレスキュー活動と自治体」

常陸大宮市歴史民俗資料館学芸員 高村恵美氏

施設見学等 神奈川県立公文書館内見学・公文書レスキュー活動解説

総合討論等 質疑応答、総合討論

進行 関東部会運営委員/新潟市歴史文化課 長谷川 伸氏

研究会終了後に会場周辺で情報交換会の開催を予定しています。

(文責 神谷)

 

お申し込みは:

①氏名、②会員区分(機関、個人、会員、非会員)③参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会の両方)④所属機関名、⑤所属機関の所在地又は連絡先(〒、住所、TEL、FAX)

以上を記載の上FAXか電子メールで下記へご連絡ください。

 

全史料協関東部会事務局(戸田市立郷土博物館内) 吉田・香林(こうばやし)様

335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1707番地

TEL 048-443-5600

FAX 048-442-8988

E-mail: hakubutucity.toda.saitama.jp (@は半角に)

 

 

 

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図書館員や西洋社会科学の研究者たちを対象に、西洋書誌学、西洋社会科学古典資料の保存・管理、西洋社会科学古典研究の講習会が下記の通り開催されます。全課程修了者には修了証書が授与されます。定員は30名、申込締め切りは831日(金)です。(文責 神谷)

 

期間: 2012117日(水)~9日(金)

会場: 一橋大学佐野書院(東京都国立市中2-17-35

対象者: 国公私立大学図書館及び大学その他の研究機関に所属するもので、西洋社会科学古典資料の整理または調査研究に従事している者。

受講料: 6,000

 

講習会の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/7(水)

書誌学(Ⅰ)「記述書誌を"読む"面白さ(仮)」武者小路信和(大東文化大学文学部准教授)

資料展示論「展示の方法論と歴史的変遷―西洋近代美術史からの視点」小泉順也(一橋大学大学院言語社会研究科准教授)

古典研究(Ⅰ)「フランス啓蒙思想をめぐって―J.-J.ルソ-を中心にして(仮)」山崎耕一(一橋大学社会科学古典資料センター教授)

懇親会

118日(木)

書誌学(Ⅱ)「西洋古典資料の目録作成(仮)」床井啓太郎・福島知己(一橋大学社会科学古典資料センター専門助手)

古典研究(Ⅱ)「ドイツ哲学と書籍流通ネットワーク(仮)」加藤泰史(一橋大学社会学研究科教授)

保存修復(Ⅰ)「歴史的製本の修理と保存の基礎技術(仮)」岡本幸治(製本家、書籍修復家)

センター見学

119日(金)

図書館見学

保存修復(Ⅱ)「材料と環境」増田勝彦(昭和女子大学大学院生活機構研究科教授)

書誌学(Ⅲ)「中世英詩と書物―手書き写本と初期印刷本に見られる作者像の変遷」小林宜子(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

古典研究(Ⅲ)「アダム・スミスと現在経済学(仮)」木村雄一(埼玉大学教育学部准教授)

修了式

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お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html#top

 

 

 

 

 

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