修復: 2011年10月アーカイブ

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下記の通り公開シンポジウムが開催されます。参加費無料、要事前申し込みです。

 

日時: 2011123日(土) 10001630

会場: 国立民族学博物館

    大阪府吹田市千里万博公園10-1

主催: 一般社団法人文化財保存修復学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 園田直子(国立民族学博物館)

 

10001005 開会挨拶 文化財保存修復学会会長 三輪嘉六(九州国立博物館)

■基調講演 座長 内田俊秀(京都造形芸術大学)

10051045 「阪神・淡路大震災から東日本大震災―学会としての取り組み―」

          三輪嘉六(九州国立博物館)

10451200 「3.11大震災と宮城資料ネットの歴史資料レスキュー―活動から見えて

          きたこと―」

          NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク事務局長 佐藤大介(東北大学)

■活動報告 座長 村上 隆(京都国立博物館)

13201340 「阪神・淡路大震災における活動の課題」 

          内田俊秀(京都造形芸術大学)

13401400 「中越地震における活動の課題―救援の要請と被災資料の修理―」 

          本田光子(九州国立博物館)

14001420 「能登半島地震における文化財復興支援活動―被災資料の調査・修復から復興へ―」 中村晋也(金沢学院大学)

14201440 「東日本大震災における文化財レスキューについて

          ―民俗資料を中心に―」 

          日高吾(国立民族学博物館)

■パネルディスカッション

14551620 「文化財レスキュー―16年の歩みと今後―」

          コーディネーター 森田 稔(九州国立博物館)

          パネリスト 三輪嘉六、佐藤大介、内田俊秀、本田光子、中村晋也、

                 日高真吾、村上 

■総括と閉会挨拶

16201630 文化財保存修復学会会長 三輪嘉六

 

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お申し込みは:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai2011/

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通り特別講演会「文化遺産を救済する―奈良文化財研究所の挑戦―」が開催されます。定員400名、参加費無料、事前申込制です。

 

日時: 2011123日(土) 9501630

会場: 学術総合センター(一橋記念講堂)

東京都千代田区一ツ橋2-1-2

主催: 独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

9501000 主催者挨拶 松村恵司(所長)

10001050 「大津波と三陸沿岸の埋蔵文化財―東日本大震災文化財の救出―」 松井 章(埋蔵文化財センター長)

10551145 「大津波で被災した古文書を救え!―保存修復科学の貢献―」 高妻洋成(保存修復科学研究室長)

休憩-------------

12451335 「アンコール西トップ遺跡の修復―カンボジアでの文化遺産活用支援―」 杉山 洋(国際遺跡研究室長)

13401430 「ハノイ・タンロン皇城遺跡の宮殿遺構―日越国際協力で調査研究保護をめざす―」 井上和人(副所長)

14351525 「バーミヤン仏教遺跡の保護―厳しい状況下での国際支援事業の展開―」 森本 晋(文化財情報研究室長)

休憩-------------

15351625 「高松塚古墳・キトラ古墳壁画を守る―古墳壁画の保存修理―」 降幡順子(都城発掘調査部主任研究員)

16251630 閉会挨拶

プログラムは一部変更となる場合があります。

 

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お申し込みは:

http://www.kuba.co.jp/nabunken1203/

(文責 神谷)

 

 

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下記の通り公開シンポジウム「文化財をまもる-文化財を災害からまもる-」が開催されます。参加費は無料です。

 

日時:平成23123日(土)10001640

会場:国立民族学博物館講堂

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 園田 直子(国立民族学博物館)

10001005 開会挨拶 一般社団法人文化財保存修復学会会長 三輪 嘉六(九州国立博物館)

 

(基調講演) 座長 内田 俊秀(京都造形大学)

10051045 阪神・淡路大震災から東日本大震災 -学会としての取り組み- 三輪 嘉六(九州国立博物館)

10451200 3.11大震災と宮城資料ネットの歴史資料レスキュー -活動から見えてきたこと-

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク事務局長 佐藤 大介(東北大学)

 

(活動報告)座長 村上 隆(京都国立博物館)

13201340 阪神・淡路大震災における活動の課題 内田 俊秀(京都造形大学)

13401400 中越地震における活動の課題 -救援の要請と被災資料の修理-本田 光子(九州国立博物館)

14001420 能登半島地震における文化財復興支援活動 -被災資料の調査・修復から復興へ-

中村 晋也(金沢学院大学)

14201440 東日本大震災における文化財レスキューについて -民俗資料を中心に-

日高 真吾(国立民族学博物館)

 

(パネルディスカッション )

14551620 「文化財レスキュー -16年の歩みと今後-」コーディネーター 森田 稔(九州国立博物館)

パネリスト 三輪・佐藤・内田・本田・中村・日高・村上

16201630 総括と閉会挨拶

一般社団法人文化財保存修復学会会長 三輪 嘉六(九州国立博物館)

プログラムは都合により一部変更となる場合がございます。

 

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主催:一般社団法人 文化財保存修復学会

共催(予定):国立民族学博物館

実施主体:公開シンポジウム実行委員会(委員長 三輪嘉六)

 

参加お申込は:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai2011/

(文責 神谷)

 

 

 

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本年のテーマは「装こうを支える伝統技術・伝統材料」です。研修会参加(無料)は要事前申し込み、締め切りは11/4(金)。懇親会は有料(6,000円)です。

 

日時:平成231118日(金) 13001800

会場:京都府民総合交流プラザ京都テルサ 

     (〒601-8047 京都市南区東九条下段田町70

 テーマ:「装こうを支える伝統技術・伝統材料」

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

12:15 開  場  (受付開始)

13:0013:10 開会挨拶  

13:1014:40 基調講演「博物館と文化財保存修理-守り継ぐ伝統と革新」

 本田 光子 氏(九州国立博物館)

14:4015:00 休  憩  

15:0015:30 研修報告文化庁芸術団体人材育成支援事業報告

「近世日本における西洋伝来の歴史資料の保存修理紙質調査と補修紙作成」 松本 和蘭子

15:3016:30 講  演「金工技術について」小林 正雄氏(株式会社小林彫金工芸)

16:3017:00 事業報告(社)伝統技術伝承者協会 活動報告

17:0017:10 閉会挨拶  

17:1018:00 ポスターセッション(展示 13:0018:00

18:0020:00 懇親会(テルサホール)

 

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 主催:国宝修理装こう師連盟

 後援:独立行政法人国立文化財機構/京都府教育委員会/

     滋賀県教育委員会/奈良県教育委員会/大阪府教育委員会/

     福岡県教育委員会/一般社団法人 文化財保存修復学会/

     全国文化財保存技術連合会

 申し込み、問合せ先:国宝修理装こう師連盟事務局:

 http://www.kokuhoshuri.or.jp/05_library/20110930-001.html

(文責 神谷)

 

 

    

 

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2011913日(火)に国立国会図書館で開催された、米国議会図書館資料保存部特別プロジェクト担当官のアンドリュー・ロブ氏の講演報告が国会図書館のカレントアウェアネスEに掲載されました。

 

同氏は、1966年のフィレンツェ大洪水が現在の資料復旧活動の原点であることや2005年時点では米国の約8割の資料保存機関が緊急事態計画を作成していなかったが、近年では災害に対する意識が高まってきていることなどを述べています。2004年のハワイ大学ハミルトン図書館の浸水事故や2005年のハリケーン「カトリーナ」からの救出事例なども報告。

米国では、災害からの早期復旧サービスの専門企業があり、ハミルトン図書館では2週間以内に資料が救出されたそうです。(文責 神谷)

http://current.ndl.go.jp/e1227

 

 

 

 

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東北芸術工科大学の美術史・文化財保存修復学科による東日本大震災の被災図書資料などのレスキュー活動について紹介。あわせて、東洋絵画などの修復に使われる和紙や実際に修復をした屏風なども出品されます。入場無料です。

 

テーマ: 「被災図書レスキュー~護る・遺す・繋げる~」「和紙から見える修復~護る・遺す・繋げる」

日時: 20111028日(金)~119日(水) 日、祝日は休館

会場: 東北芸術工科大学 図書館スタジオ144

主催: 美術史・文化財保存修復学科(東洋絵画修復ゼミ・保存科学ゼミ)

 

詳細は:

http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20111007_095620/

 

 

 

 

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坂本氏は、会報「土地家屋調査士」9月号(22~25p)に「津波被害を受けた登記簿の修復作業」を執筆。氏は、スマトラ沖大地震やインドネシア・アチェ州の津波被害からの文書救出に参画。東日本大震災や東南アジアでの経験をもとに、次なる大規模災害に備えるための留意点などを述べています。

 

大規模な被災を受けたインドネシアでは、「法治国家を維持する上で不可欠の法的拠り所」「歴史的遺産として後世に残すべき紙媒体の原資料」の二つを根拠にして、迅速に土地台帳原簿の救出と復旧を実行。復旧事業完了後には「災害時に、重要政府文書およびオーセンティックな文書類を救出・保全する」法律を制定、重要文書の救出・保全を義務化までしています。

もともとインドネシアには、公文書の素材や筆記材料などの耐久性について国のスタンダードがあり、アチェ州の土地台帳の97%が救われたそうです。

 

東日本大震災において、坂本氏は早い段階で東北の被災地に入り、ライフラインや交通、通信網の断絶、ガソリンの欠乏などを経験。FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が加わって作成した『Field Guide to Emergency Response 』などを参考にして、大規模災害に備えるための初動留意点なども提言しています。

あわせて、すみやかに外部の災害復旧会社に支援要請することや、各省庁、出先機関、専門業界、専門職能集団などの「個別のチャンネルで、的確な被害情報やニーズの把握が必要である」と力説しています。(文責 神谷)

 

Field Guide to Emergency Response (2006)

http://www.heritagepreservation.org/catalog/product.asp?IntProdID=33

日本土地家屋調査士連合会:

http://www.chosashi.or.jp/index.html

会報「土地家屋調査士」:

会報(一年分2,208円)は個人でも購入可能です。

http://www.chosashi.or.jp/activity/publications.html

 

 

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図書館・文書館などの復旧と災害の経験、資料防災対策、防災のための協力などについて各国からの報告があります。

 

テーマ:「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館からの報告」

日時: 2011121日(木) 13301730

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

     国立国会図書館 関西館 第一研修室(TV中継)

定員: 東京本館、関西館ともに80名(先着順)

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講演1 「中国における資料防災」(仮題)

     李 翠薇(中国国家図書館国家古典籍保護センター事務局副主任)

講演2 「韓国国立中央図書館における資料防災と協力活動」

     李 貴馥(韓国国立中央図書館主席コンサバター)

講演3 「オーストラリア国立図書館における資料防災及び協力ネットワーク」(仮題)

     ジェニファー・ロイド(オーストラリア国立図書館コレクション管理部保存サービス課長)

特別報告 「震災からの再生を目指して~岩手県における図書館の被災と復旧・復興支援~」

     酒井久美子(岩手県立図書館長)

講演4 「国立図書館における資料防災及び東日本大震災の被災地支援」

     中村規子(国立国会図書館収集書誌部司書監、IFLA/PACアジア地域センター長)

質疑応答

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お申し込み詳細は:

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html

(文責 神谷)

 

 

 

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今年も下記の通り「修復のお仕事展Ⅲ~伝えるもの・想い~」が開催されます。芸工展2011の参加企画です。

芸工展(げいこうてん)は、毎年10月の中旬に2週間にわたり、「まちじゅうが展覧会場」をキーワードに、東京都の谷中・根津・千駄木・西日暮里・上野桜木・池之端界隈で開かれている芸術・工芸のイベントです。

 

日時: 2011109日(日)~16日(日) 11001800(最終日は1700まで)

会場:(前回と場所が変わりました)

110-0002 東京都台東区上野桜木1-11-9

チラシ(会場地図入り、pdf 493MB) shuuhukunoosigototenn3.pdf

 内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「未来へと伝えるもの・つなぐ想い」

(東洋書画修復) 伝世舎

(仏像彫刻修復・制作) ㈱東京文化財センター 代表 柿田喜則

(油絵修復) 武田恵理・中右恵理子

(西洋絵画模写) 土師 広

(保存修復支援) NPO法人 文化財保存支援機構(NPO JCP)

(埋蔵文化財公開・活用) 東京大学埋蔵文化財調査室 原 祐一

(建造物保存活用) もば建築文化研究所

(染織品保存修復) 山崎真紀子

(保存修復品製造販売) ㈱パレット

(埋蔵文化財修復) ㈲武蔵野文化財修復研究所

 

詳細は:

http://ameblo.jp/denseisya/

(文責 神谷)

 

 

 

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