修復: 2010年11月アーカイブ

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平成21年度図書館振興財団図書館員専門職海外派遣事業の助成による資料保存研修の報告会です。報告者の村上直子氏は、フランス国立図書館で10カ月、カナダ国立図書館公文書館で2カ月の合計1年間の研修を受けました。今回は二館の報告に加え、近隣諸国の現状もご報告いただきます。

 

村上氏の二カ国での研修の様子は下記のブログにも載っています。

http://d.hatena.ne.jp/i-008/

 

日本図書館協会 資料保存委員会が主催し、下記の通り報告会を行います。

テーマ:「フランス国立図書館およびカナダ国立図書館公文書館における資料保存研修の報告会」

日 時:12月9日(木)18:30~20:30

報告者:村上直子(国立国会図書館 収集書誌部資料保存課)

会 場:日本図書館協会会館2階研修室

 

参加費無料、要申し込み。

お申し込み・お問い合わせは村上様まで

メールアドレス: 2009.i.008gmail.com (☆は@に置き換え)

 

日本図書館協会のサイトには近いうちに掲載される見込みです。

(文責 神谷)

 

 

 

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福島県文化振興事業団は「ふくしま文化遺産保存ネットワーク」を廃止し、新たに「ふくしま歴史資料保存ネットワーク」を発足しました。旧ネットワークは、登録者に向けて文化遺産情報をメールマガジンで配信するにとどまっていたことや「文化遺産」の定義が曖昧だったことなどがあり、十分にネットワークの趣旨が浸透しなかったといいます。これらの問題を解決し、より具体的な行動を起こすために「ふくしま歴史資料保存ネットワーク」を発足したものです。

 

ネットワークの新規登録と記念講演会の案内が下記ページに掲載されています。

http://www.culture-center.fks.ed.jp/shiryounet/con00.html

 

記念講演会『災害文化と地域歴史遺産-阪神淡路大震災から考える-』は下記の通りです。

 

日 時: 20101127日(土) 13301630

会 場: 福島県文化センター2階会議室(福島市春日町5-54

入場無料、申し込み不要、先着120名。

主 催: 福島県文化振興事業団(TEL 024-534-9193

(プログラム)

13301350 趣旨説明

14001530 記念講演 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

15401630 意見交換会

(文責 神谷)

 

 

 

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高松塚古墳やキトラ古墳壁画の修復をはじめ文化財のかび汚染についての歴史的経緯や現状の問題点について発表と討論が行われます。

 

日 時: 20101127日(土) 10201600

会 場: 東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス 歯学部歯科棟4F特別講堂

会 費: 両学会会員 500円、非会員 2,000

 

(プログラム)

945 受付

1020 開会挨拶(日本防菌防黴学会会長、畑井喜司雄)

1025 趣旨説明(シンポジウム実行委員)

1030 「文化財のカビ汚染-現在、何が問題となっているのか」 木川りか(東京文化財研究所)

1105 「高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画に危害をもたらすカビとは?」 杉山純多(㈱テクノスルガ・ラボ 千葉分室)

1200 休憩(昼食)

1300 「石造文化財の微生物被害-アンコール遺跡(カンボジア)の場合」 片山葉子(東京農工大学大学院農学研究院)

1355 「文化財保存管理の現状と制御技術」 久米田裕子(大阪府立公衆衛生研究所感染症部)

1430 「カビ汚染問題に対して学術団体のなすべき役割-人・組織の協力体制のあり方」 毛利和雄(日本放送協会 解説委員)

1505 休憩

1515 討論会(司会進行役、佐久間大輔 大阪市立自然史博物館)

1545 閉会挨拶(日本菌学会会長 高松進)

16151800懇親会(歯学部二号館 9階ラウンジ)

 

お申込み詳細は日本菌学会サイトで:

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/index.html

 

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エフェメラとは一時的な筆記物や印刷物を指します。建築に関連する設計資料や図書、電子媒体、部材などは歴史的には残りにくい資料の一つです。日本建築学会『建築雑誌』が11月号(1110日発行)でエフェメラを特集しています。

筆者(神谷)は「環境を整える-包材開発の現場から-」というタイトルで書かせていただきました。

 

11月号の内容は下記ページに:

http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/85551011

 

『建築雑誌』:http://www.kenchiku.co.jp/book/detail.php?id=1

社団法人日本建築学会:http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

(文責 神谷)

 

 

 

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