修復: 2010年9月アーカイブ

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今年も、東京・谷中地区を活性化させる取り組み「芸工展2010」が10/9(土)~24(日)に開催されます。ギャラリーゆり音が、『修復のお仕事展~伝えるもの・想い~Ⅱ』を昨年に引き続き企画しました。今回は、修復にかかわる11分野の若手の方々が参加します。

日頃、見る機会の少ない文化財修復への取り組みをご覧ください。

 

会期: 109日(土)~17日(日) 11001800(最終日は1700まで)

会場: ギャラリーゆり音 http://www.denseisya.com/gallery/

 

(参加者)順不同

染織品保存修復 山崎真紀子

東洋書画修復 伝世舎

仏像彫刻修復・制作 ㈱東京文化財センター

油絵修復 武田恵理・中右恵理子

彫刻修復 文化財修復工房 明舎

保存修復支援 NPO法人 文化財保存支援機構

埋蔵文化財公開・活用 東京大学埋蔵文化財調査室 原祐一

建造物保存活用 もば建築文化研究所

東洋絵画模写 中村春佳

保存修復品製造販売 ㈱パレット

埋蔵文化財修復 武蔵野文化財修復研究所

 

伝世舎のブログ:今回の企画は近日中に掲載予定。

http://ameblo.jp/denseisya/

芸工展2010

http://www.geikoten.net/

(文責 神谷)

 

 

 

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東京藝術大学保存科学研究室では、毎年活動成果の発表会を催しています。

今年の発表会は下記の通りです。

 

日時: 20101118日(木) 13001640

場所: 東京藝術大学 美術学部 第1講義室

プログラム: 

開会挨拶および研究室紹介 教授 稲葉政満

「機械漉き和紙への技術革新」 教授 稲葉政満

「経年劣化紙試料の懸垂法湿熱劣化試験-80℃、65%rh」 修士2年 李 ■(疆の偏を土に)

プルシアンブルー顔料を塗布したろ紙の劣化」 博士3年 貴田啓子

「遺跡出土木棺の用材分析に基づく近世の木材利用史」 助手 鈴木伸哉

招待講演「染織文化財の科学分析から得られる情報」 共立女子大学 教授 齊藤昌子

「平等院の修復に用いる顔料の耐光性」 教授 桐野文良

「江戸時代貨幣『豆板銀』の表面層の構造」 修士2年 田口智子

「江戸元録時代に国友鉄砲鍛冶により製造された火縄銃の金属組織」 博士3年 田中真奈子

「江戸時代に製作された鎧の籠手部分の金属組織」 博士1年 釘屋奈都子

「たたら製鉄操業における脈動送風の効果」 教授 永田和宏

閉会挨拶 教授 永田和宏

 

お申込みなど詳細は、

東京藝術大学保存科学研究室のページ:11月イベント情報に掲載

http://www.geidai.ac.jp/labs/hozon/page011.html

(文責 神谷)

 

 

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企業史料協議会は、1992年からビジネスアーキビスト(企業史料管理者)講座を開講してきました。企業経営にかかわる記録文書の保存・管理や、会社史編纂にかかわる仕事に役立つ講座です。

 

日 時 平成22107日(木)スタート 8週間16コマで開催

【入門コース】

 107日(木)、14日(木)、21日(木)

【応用コース】

 1029日(金)、114日(木)、12日(金)、18日(木)、25日(木)

 

場 所 東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール)

東京都文京区本郷731

定 員 30名(先着順)

内 容 ビジネスアーキビスト(企業史料管理者)向けのわが国唯一の講座です。

初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせた各種講義で開催されます。

 

【入門コース】(全3日・6コマ)

  ・アーカイブズの意義とアーキビストの役割

  ・レコードマネジメント:最新動向とその課題

  ・社史概論:企業史料の活用

  ・企業の活動と社会遺産としての企業史料

  ・事例研究:資料室の設立運営と史料管理

 

【応用コース】(5日・10コマ、各受講日単位で参加いただけます)

  ・資料の収集・評価・選別

  ・資料の整理・管理と活用

  ・印刷

  ・博物館収蔵品の保存

  ・著作権

  ・資料のデジタル化とは

  ・事例研究:史料館

  ・紙

  ・資料の劣化要因と保存対策

料 金 全講座受講料 会員39000円 非会員49000円 他 

 

お申込み詳細は企業史料協議会サイトで:

http://www.baa.gr.jp/index.asp

 

(文責 神谷)

 

 

 

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日本写真学会の「平成22年度 画像保存セミナー」は115日(金)に開催されます。今年は、画像保存のための生物学的知識や写真保存と修復の活動、デジタル情報の長期保存コスト、デジタルデータのフィルム保存、映画フィルムの復元など多彩な内容です。

 

詳しくは「デジカメWatch」で:

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100902_391184.html

 

 

 

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研究所の組織や年次計画にもとづいた研究活動を視覚的にわかりやすくお知らせするものです。pdfファイルをダウンロードできます。

(文責 神谷)

 

http://www.tobunken.go.jp/~joho/japanese/publication/gaiyo/index_gaiyo.html

 

目次は以下の通りです。

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挨拶

組織

職員一覧

東京文化財研究所の役割

企画情報部

無形文化遺産部  

保存修復科学センター

文化遺産国際協力センター  

 

調査と記録

多様な文化財の概念  

文化財に関わる材料と技術  

環境と文化財  

修復する  

壁画の調査研究と保護  

日本から世界へ

文化財アーカイブの役割  

 

""を育てる  

連携・交流・公開  

情報発信  

刊行物

資料

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