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東京都立中央図書館では、東日本大震災の津波で被災した陸前高田市立図書館 郷土資料の修復を平成25年から行っていますが、この度、追加で受け入れていた資料83点についても修復を完了したとのことです。
修復の完了した資料は、中性紙で出来た保存箱に収め陸前高田へ送り出されました。

陸前高田市立図書館は、新館として今年の6月に嵩上げした土地に新たに開館予定。
里帰りした資料の展示会も計画されているそうです。

詳細は:
東京都立中央図書館 facebook

https://www.facebook.com/tmlibrary/posts/1598870993461047

陸前高田市立図書館 facebook

https://www.facebook.com/RikuzentakataCityLib/photos/a.709637592495305.1073741827.709330319192699/1167723430020050/?type=3&theater


(文責 秋田)
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事前申し込みは不要です。

期日: 2017422日(土)・23日(日)

会場: 学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

参加費: 会員500円、非会員1,000

後援: 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

 

プログラム: ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

 

422日(土) 受付開始12:00

ポスター研究発表 12:0013:00(会場:南3号館2階廊下)

   奥沢麻里

   「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性

   ―「帝都復興事業」を題材として―」

   清水ふさ子、山川道子

   「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み

   ―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

   戎子卿

  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを

   低コストで構築する」

   高科真紀

   「アーカイブズ展示照明の検証-日本・海外の照明管理を中心に-」

   千代田裕子、宇都綾子

   「航空写真の整理方法確立に向けた試み-広島県立文書館所蔵・

  林野庁撮影写真を例に-

   中井杏奈

   「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:

オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと

「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」

   山口亮、高田智和

   「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題

―音源資料の取り扱いを中心に―」

   山田安仁花

   「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」

 

総会 13:0015:00(会場:南3号館201教室) *会員の方のみが参加できます

講演会 15:3016:30(会場:南3号館201教室)

高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

 

懇親会 17:0019:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

賛助会員出展 12:3016:30(会場:南3号館401教室)

 

423日(日)受付開始9:00

自由論題研究発表会 9:3012:55

【第1会場】(場所:南3号館201教室)

   橋本久美子

   「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する

  一考察~出陣学徒の調査をめぐって~」

   加藤和歳

   「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察

  ―伊東尾四郎文書を事例として―」

   橋本陽

   「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

   大木悠佑

   「機能分類作成に関する事例研究:

  立教大学共生社会研究センターを事例として」

   渡邊健

  「市民活動の記録管理とアーカイブズ 

  ~練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合~」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)

   蓮沼素子

   「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

   淺野真知

   「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ

―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

   バールィシェフ・ エドワルド

  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色

――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

   藤村涼子

   「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る

記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

   中網栄美子

   「裁判記録の公開:"時の経過を考慮してもなお"

   利用が制限される公文書に関する一考察」

   堀内暢行

   「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)

   齋藤歩

   「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

   元ナミ

  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題

   ―英米の事例を中心に―」

   遠藤満子

   「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策

  ―核融合アーカイブ室の事例より―」

   齋藤柳子、和田華子、芹澤良子

   「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー

―プライバシー問題を中心に―」

   阿久津美紀、徳永祥子

   「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援

―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

   古賀崇

   「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:

   一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」

 

ポスター研究発表 12:3014:00(会場:南3号館2階廊下)

422日(土)に同じ

 

企画研究会シンポジウム 14:0017:00(会場:南3号館201教室)

・テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

・報告1「アーキビスト養成の国際的動向-能力保障型の人材育成-」

 保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」

 加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)

 賛助会員出展 9:0015:30(会場:南3号館401教室)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=303

(文責 秋田)

 

 

 

 

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