和歌山県立博物館が小冊子『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅢ』を発行しました

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和歌山県立博物館は、地域の災害の記録をウェブサイトで紹介しています。『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅠ』(平成271月)では、和歌山県域の日高川河口周辺地域および那智湾と那智川河口周辺地域を対象に「災害の記憶」の発掘と文化財の所在確認を行っています。

『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅡ』(平成281月)では、すさみ町・串本町・太地町の調査の成果を冊子にしています。

『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅢ』(平成291月)では、由良町・印南町を対象に、宝永地震津波(宝永4年)や安政地震津波(安政元年)、昭和南海地震津波(昭和21年)について取り上げています。

 

『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅢ』(平成291月)

A49ページ(3.45MB)です。博物館トップページのその他のご案内に掲載されています。

 

和歌山県立博物館:

http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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