文献 雑誌「東京人」2017年4月号が国立公文書館を特集

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雑誌「東京人」20174月号は、「特集 探検!国立公文書館 資料の海を渡る歓び」と題して国立公文書館を取材しています。

 

ジャーナリストの松岡資明氏の司会による4名の座談会や5名の研究者による国立公文書館に関するエッセイなどにはじまり、江戸時代の将軍の図書館・文書館であった紅葉山文庫から憲法、戦後復興に関連する資料など多彩なコレクションやアジア歴史資料センターなどの紹介をしています。後半には「国立公文書館お仕事紹介」のタイトルで、公文書の利用から移管、保存、修復までを取材した記事が載っています。一般の雑誌に国立公文書館のこれだけ豊富な写真や記事が載るのは初めてではないかと思われます。

 

「東京人」20174月号

発行日:201733

発行: 都市出版株式会社

リンク先の画像をクリックすると今号の目次が表示されます。

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

判型: B5146ページ

価格: 861円(税別)

(文責 秋田)

 

 

 

 

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