2017年2月アーカイブ

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国立公文書館が所蔵する災害関連資料を紹介しています。平成27年秋の特別展を再編成したものだそうです。

 

内容は、

Ⅰ災害発生―対処と制度―

Ⅱ不燃都市への挑戦

Ⅲ関東大震災と帝都復興事業

Ⅳ自然災害への対策

Ⅴ戦災から復興へ

Ⅵ戦後の災害

です。

 

「災害に学ぶ」:

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/saigai/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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文化防災ネットワーク

参加費無料、定員100名、事前申込不要です。

 

日時: 2017318日(土) 13001700 (受付開始1230

場所: 東京文化財研究所 地下1階セミナー室

     〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43

主催: 独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進本部

共催: 文化遺産国際協力コンソーシアム、ICOM(国際博物館会議)日本委員会・日本ICOMOS(国際記念物遺跡会議)国内委員会

 

プログラム:

1300 開会挨拶

(第1部)

1310 報告1 高橋 暁氏(ユネスコ太平洋事務局企画専門官)

1340 報告2 益田兼房氏

  (独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室客員研究員)

1355 報告3 アンドレア・キースカンプ氏(オランダ・BS国内委員会理事)

1425 報告4 サミュエル・アルチェ氏

  (グアテマラ・ブルーシールド委員ICOM-DRMC

1455 報告5 栗原祐司(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

1510 休憩

(第2部) パネルディスカッション

1520 コーディネーター挨拶

1525 パネリスト報告 藤岡麻理子氏(横浜市立大学特任教授)

1545 パネルディスカッション

1650 閉会挨拶

1655 閉会

 

詳細は:

http://ch-drm.nich.go.jp/event/%e3%80%8c%e6%96%87%e5%8c%96%e9%81%ba%e7%94%a3%e9%98%b2%e7%81%bd%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0-%ef%bc%8d%e6%96%87%e5%8c%96%e9%81%ba%e7%94%a3%e3%82%92%e5%a4%a7

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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掛け軸や額、屏風、古美術修復の「京表具展」と表具材料等の「京創会展」が下記の日程で開催されます。両展は同一会場です。

 

会期: 201735日(日)・6日(月)

     100017006日は1600まで)

会場: 東京美術倶楽部

    東京都港区新橋6丁目19-15

主催: 「京表具展」 京表具協同組合連合会

     「京創会」 京創会

 

詳細は: 

「京表具展」

http://www.kyoto-hyousoukyoukai.jp/menu/news/

「京創会展」

http://www.kyoto-marugoto.jp/cms/node/4781

(文責 秋田)

 

 

 

 

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和紙文化研究会が発行している『和紙文化研究』の24号が昨年末に発行されました。

 

内容は、

顕彰 久米康生先生の業績  和紙文化研究会編集委員会編

月例会における講義の記録・著作一覧・著作紹介

【月例会・特別公演】

一七世紀オランダ東インド会社のアーカイブにみられるオリエンタルペーパーについての考察  

安田智子

【月例会・会員発表】

戦国時代の紙と武将  宍倉佐敏

伊藤若冲が愛用した画紙について

―早期から晩年までの九作品の料紙観察・検証―

付論:若冲の筆についての考察  景山由美子

【報告】

6回ミニ研修会「菊池襖紙工場を訪ねて」  阿久津智広

和紙文化研究会活動概要

会則

 

『和紙文化研究』24

判型: A5判、100

価格: 1,500

発行月: 201612

発行: 和紙文化研究会

http://washiken.sakura.ne.jp/admission/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時:  201734日(土) 13301630

会場:  尼崎市総合文化センター7階 会議室

テーマ: 歴史資料保存機関とボランティアの協働

〔プログラム〕

報告1 河野未央氏 城戸八千代氏(尼崎市立地域研究史料館)「尼崎市立地域研究史料館の実践」

※ 尼崎史料館ボランティアからのコメント

報告2 金原祐樹氏(徳島県立文書館)「徳島における古文書補修ボランティアの活動」

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201703-jsai-kinki/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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入場無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2017320日(月・祝) 13301530

場所: 東北歴史博物館3階講堂

プログラム:

1 開会挨拶  鷹野 光行氏

(宮城県被災文化財等保全連絡会議代表,東北歴史博物館長)

2 宮城県被災文化財等保全連絡会議とその活動

     古川 一明氏

(宮城県被災文化財等保全連絡会議事務局長,東北歴史博物館学芸部長)

3 基調講演 

 「自然災害と文化遺産」

   青柳正規氏(東京大学名誉教授,前文化庁長官) 

4 パネルディスカッション

   「宮城の被災文化財保全活動をふりかえる」

  パネリスト:青柳正規氏(東京大学名誉教授,前文化庁長官)

         三上満良氏(宮城県美術館副館長)

         加藤幸治氏(東北学院大学教授)

         幡野寛治氏(気仙沼市教育委員会生涯学習課主幹兼文化振興係長)

         菅野達雄氏(亘理町教育委員会生涯学習課文化財班長) 

  コーディネーター:小谷 竜介氏(宮城県被災文化財等保全連絡会議事務局)

5 総括コメント 岡田 健氏

         (独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所保存科学研究センター長)

6 閉会挨拶  小畑幸彦氏(多賀城市教育委員会教育長)

 

詳細は:

http://www.thm.pref.miyagi.jp/event/detail.php?data_id=890

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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産学官民を横断したデジタルアーカイブのプラットフォームを目指す「デジタルアーカイブ学会」が5/1(土)に発足を予定しています。これに先駆け、「デジタルアーカイブ設立総会」が下記の通り開催されます。

 

日時: 2017415日(土) 16301730(開場・受付1600

               17301930に懇親会が行われます。

会場: 東京大学(本郷キャンパス)工学部2号館993B

プログラム:

1630~ 開会の辞 長尾 真(京都府公立大学法人理事長)

      基調報告 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

      会則等の決定

1730~懇親会

参加費は無料ですが、懇親会は5,000円になります。

http://dnp-da.jp/events-and-news/%ef%bc%94%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%95%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89-%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e8%a8%ad%e7%ab%8b%e7%b7%8f/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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聴講は無料、事前申し込みは不要です。

 

日時: 2017320日(月・祝) 14001700

場所: 京都大学大学院 人間・環境学研究科棟 地下大講義室

登壇者:

岡崎乾二郎(造形作家・美術批評家)

藤幡正樹(メディアアーティスト)

宮永愛子(現代美術家)

主催: 学術振興会科学研究費基盤研究A(代表者 岡田温司)

 

シンポジウムの詳細は:

https://kakenrestoration.tumblr.com/post/157437490181/国際シンポジウムアーティストが語る現代美術の保存と修復

 

昨年12月に開催された国際研究会「現代美術の保存と修復」は報告書が公開されています。:

https://kakenrestoration.tumblr.com/post/152712208781/2015年国際研究会-現代美術の保存と修復-報告書公開

(文責 秋田)

 

 

 

 

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著者は、ロンドン生まれ。ダラム大学で現代ヨーロッパ言語を学び、2002年に中国へ留学、ケンブリッジ大学修士課程で中国語と政治学を専攻。その後、ロイター通信や新聞社などで記事を執筆、中国関係の編集や執筆もしています。本書の執筆で、2010年度に英国王立文学協会ノンフィクション部門ジャーウッド賞を受賞しています。

訳者の御舩由美子氏は『紙 二千年の歴史』の翻訳にも携わっています。

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2016/06/post-692.html

 

中国で発明された紙は思想や宗教の運び手となり、日本やヨーロッパに伝播しました。紙によって、聖書や文学や楽譜、政治的声明などが世界に広まったことを解き明かしています。

 

主な内容は、

第1章      紙の来た道をたどる マルコ・ポーロが見た紙

第2章      文字・粘土板・パピルス

第3章      古代中国の文書

第4章      紙の起源

第5章      中央アジアの発掘から

第6章      東アジアを席巻する紙 文と仏教と紙

第7章      紙と政治

第8章      中国からアラビアへ

第9章      書物を愛でる者たち

第10章   本を築く

第11章   新しい音楽

第12章   バグダードからもたらされた紙と学問

第13章   大陸の分断

第14章   ヨーロッパを翻訳する

第15章   新たな対話

第16章   大量に印刷する

エピローグ 消えゆく軌跡

訳者あとがき

原注

 

『紙と人との歴史 世界を動かしたメディアの物語』

著者: アレクサンダー・モンロー

訳者: 御舩由美子

発行所: 原書房

http://www.harashobo.co.jp/new/shinkan.cgi?mode=1&isbn=05369-8

発行日: 201727

判型: 四六判、464ページ

定価: 3,600円(税別)

(文責 秋田)

 

 

 

 

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文化や教育に関する動画や音声などのウェブ情報を発信している米国の"Open Culture"が黒谷和紙(京都)を紹介しています。

540秒のショート・ムービーへのリンクがあります。

 

The Making of Japanese Handmade Paper(英語):

http://www.openculture.com/2016/05/the-making-of-japanese-handmade-paper.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

開催日時: 平成2936日(月) 14001700(受付開始1330

会場: 東映京都撮影所試写室

 

内容

1400 特別講演 「映画復元の魅力-京都で育まれた80年の伝統技術-」

松尾好洋氏(株式会社 IMAGICAウェスト

映像事業部 フィルムプロダクション・ディビジョン)

1405 質疑応答

1500  講演 「3次元ビデオ技術とその応用」

延原章平氏(京都大学 大学院情報学研究科

知能情報学専攻映像メディア分野)

1540 質疑応答

1600 講演 「映画研究とアーカイブ」

木下千花氏(京都大学 大学院人間・環境学研究科 准教授)

1640 質疑応答

1650閉会

 

参加費: 無料(要事前申込み)

主 催: 京都クロスメディアパーク推進会議

協 力: 国立大学法人京都大学、東映株式会社、京都府

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/news/picture-movie-sympo.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国際図書館連盟(IFLA)が20149月に策定したガイドライン"Guidelines for Planning the Digitization of Rare Book and Manuscript Collections"を国立国会図書館が邦訳しました。

 

「資料の保存」→「ニュース/お知らせ」→『貴重書及び手稿コレクションのデジタル化計画のガイドライン』(Guidelines for Planning the Digitization of Rare Book and Manuscript Collections, the IFLA Rare Book and Special Collections Section, 2014の翻訳)を掲載しました(PDF: 445KB):

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東北大災害科学国際研究所が「動画で振り返る3.11」―東日本大震災公開動画ファインダー―を公開しています。インターネット上に公開されている東日本大震災の際の動画を地図上に配置しています。

 

動画で振り返る3.11

http://311movie.irides.tohoku.ac.jp/SearchPage;jsessionid=95587C71126C984F019B45FE9A625B14?0

(文責 秋田)

 

 

 

 

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380館の美術館が加盟する全国美術館会議がZENBI 全国美術館会議機関誌 vol.10(紙版201681日発行)をウェブサイトに公開しました。

修復に関する投稿では、「現代美術の修復に備える―シンポジウム「過去の現在の未来 アーティスト、学芸員、研究者が考える現代美術の保存と修復」報告 小川絢子(国立国際美術館)が掲載されています。

 

ZENBI 全国美術館会議機関誌 vol.10

http://www.zenbi.jp/data_list.php?g=105&d=10

(文責 秋田)

 

 

 

 

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米・メトロポリタン美術館は、同館が所蔵する375000点以上の作品画像を無料で一般利用可能にすることを27日に発表しました。(美術手帖)

 

https://bijutsutecho.com/news/1817/

(文責 秋田)

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2016127日に国立国会図書館で開催された保存フォーラム「デジタル時代の資料保存」の報告がカレントアウェアネスに掲載されました。

http://current.ndl.go.jp/e1884

(文責 秋田)

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デジタル情報の長期保存システムを研究しているInfoEver研究会が第5回研究会を開催します。事前申し込み不要、参加費無料です。

 

日時: 201737日(火) 14001700

場所: 公益財団法人国際高等研究所レクチャーホール

     京都府木津川市木津川台9丁目3番地

プログラム

1部: 招待講演14:00-15:00

「デジタルアーカイブとコンテンツの長期利用について-メタデータの視点から」

筑波大学図書館情報メディア系

教授 杉本重雄氏

2部: 参加者でフリーな議論15:00-17:00

テーマ: デジタル情報の長期保存のために

"1年間の研究会の振り返りと今後の進め方"について

 

詳細は:

http://www.naist.jp/kensui/content/ja/topics/2017_03.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は先着50名、資料代は100円です。

 

日時: 平成29325日(土)午後130分~4

場所: 尼崎市中央地域振興センター コミュニティホール

    尼崎市開明町2-1-1開明庁舎内

     http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siminsanka/013tyuotiikisinko/

内容: 報告1「下張り文書はがし作業とは」

         尾立和則氏(文化財保存修復家)

     報告2「下張り文書の保全と活用」

         松下正和氏(姫路大学人文学・人権教育研究所准教授)

     報告3「地域研究史料館のふすま下張り文書はがし作業とその成果」

         河野未央(尼崎市立地域研究史料館)

     ディスカッション

 

お申込み詳細は:

http://kaeru.la.coocan.jp/kobe_hanshin_history/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第11回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

11回 「私たちは皆、洪水の申し子なのです」- 1966年から2016年へ

洪水から50年目の11月、修復に携わった関係者がフィレンツェに集結し当時を回顧しています。

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-11/

 

過去の連載は以下の通りです。

•はじめに

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-00/

•第1回「前夜―113日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-01/

•第2回「あふれた川―11月4日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-02/

•第3回「天使の誕生―115日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-03/

•第4回「荒れ果てた聖堂、水浸しの作品群、涙―11月6日からの闘い」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-04/

•第5回「修復家たちの奮闘[1]:ウンベルト・バルディーニとウーゴ・プロカッチ(前編)」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

•第6回「修復家たちの奮闘[2]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-06/

・第7回「修復家たちの奮闘[3]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」(後編--「支持体の構造の強化」そして「補彩」へ)

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-07/

•第8回「修復家たちの奮闘 [3]:ディーノ・ディーニとエンツォ・フェッローニ 

―― 傷ついたフレスコ画群への介入」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-08/

・第9回「修復家たちの奮闘[4]:チェーザレ・ブランディと「予防的修復」」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-09/

10回 キリストの帰還:19761214

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-10/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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日 時: 平成2932日(木)10:0017:00 (12:0013:00 お昼休憩)

場 所: 日本図書館協会会館 2階 研修室 (東京都中央区新川1-11-14) 

テーマ: 講義と実習:「館内でもできる簡易修理」

講 師: 伊藤美樹氏,高田 かおる氏 (株式会社資料保存器材)

定 員: 25名(申込み先着順)

参加費: 会員 2,000円、非会員 5,000  (材料費込)

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/seminar-20190302/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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日本アーカイブズ学会が「日本におけるアーキビストの職務基準」に対する意見を国立公文書館に提出しました。2016427日に開催された第13回アーカイブズ関係機関協議会において、国立公文書館より「日本におけるアーキビストの職務基準」が提案され、日本アーカイブズ学会が委員会で協議し、意見を出したものです。

 

日本アーカイブズ学会 ニュース:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=297

(文責 秋田)

 

 

 

 

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映画フィルムを破壊や散逸などからまもるために結成された国際組織fiafInternational Federation of Film Archives:国際フィルムアーカイブ連盟)が2004年に開始した「オーラルヒストリー・プロジェクト」(映画の歴史研究のため、関係者から直接話を聞き取り、記録してまとめるプロジェクト)のガイドラインを公表しています。

 

内容は、計画と調査からインタビューの準備項目、インタビュー後の手続きなどとなっています。リンク先にA45ページのpdfファイル(46.2KB)も用意されています。

Fiafの日本会員は、東京国立近代美術館と福岡市総合図書館の2館です。

 

FIAF Oral History Project Guidelines(英語):

http://www.fiafnet.org/pages/History/Oral-History-Project-Guidelines.html?PHPSESSID=q36c8k7b6booeq6pmoim69a8p7

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、講座修了生以外の一般・在学生・教職員は当日会場で受け付け。

 

テーマ: 「文化財を守るために!」

日時: 2017311日(土) 13001645(予定) 受付は1230から

場所: 早稲田大学戸山キャンパス38号館AV教室(カフェテリアの2階)

プログラム: 

1300-1315 ご挨拶

1315-1445 川瀬 由照氏(文化庁文化財部美術学芸課 文化財調査官)

「文化財を守っていくために--文化財保護とその現状」

15:00-1630 筒井 忠仁文氏(文化庁文化財部美術学芸課 文部科学技官)

 「文化財の保存と修理--絵画作品を中心として--」

(コーディネーター 早稲田大学文学学術院教授  山田 磯夫)

 

詳細は:

http://flas.waseda.jp/curator/2017/02/1226

(文責 秋田)

 

 

 

 

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福島県立博物館と県下の各地域博物館、文化事業に携わる大学、NPO団体などが結成している「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会」が現地視察ツアー「福島・文化・文化財~被災地のミュージアムと文化財のこれから~」を開催します。

 

日時: 2017217日(金) 13301700

     2017218日(土) 9301830

     2017219日(日) 9301900

会場/視察コース:

1日目 福島県立博物館

2日目 南相馬市博物館~南相馬市立福浦小学校~朝日座

3日目 アートスペース盛高屋~双葉町歴史民俗資料館~ヘルスケアーふたば

~復興記念公園・アーカイブ拠点施設予定地

定員: 

1日目 50名(申込不要)

2日目 20名(要申込、先着順)

3日目 20名(要申込、先着順)

参加費: 3日間いずれも無料

主催: はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

協力: 双葉町、南相馬市博物館、「寄留者たち」製作委員会

 

お申込み詳細は:

http://hamanakaaizu.jp/news/%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E8%A6%96%E5%AF%9F%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%80%8C%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%83%BB%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%BB%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1%EF%BD%9E%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E3%81%AE.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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NPO法人 共同保存図書館・多摩が多摩デポ講座「見学会 新・都立多摩図書館バックヤードツアー」を開催します。本年129日に移転開館した都立多摩図書館を職員の方に案内していただきます。

 

日時: 201736日(月) 14001500

集合: 都立多摩図書館入口 国分寺市泉町2-2-26 JR西国分寺駅下車 南東へ7

     1350(時間厳守)

事前申し込み不要、参加費無料です。

 

詳細は:

http://www.tamadepo.org/kouza.html#kouza29

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2017213日(月) 14301600

場所: 本渡地区公民館(船之尾町)

内容: 天草アーカイブズが所蔵する江戸時代の天草の古文書をいっしょに読んで、

当時の社会状況やくずし字などを学びましょう。

講師: 針谷武志氏(別府大学文学部教授)

定員: 20人(先着順)、参加費無料

お申込み締め切りは211日(土)です。

 

詳細は:

http://www.city.amakusa.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=3&id=2947

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2017311日(土) 10001630

場所: 桃山学院大学梅田サテライト(北区梅田1 梅田スクエアビルディング8階)

   https://www.andrew.ac.jp/work/umeda.html

主催: 地域資料研究会(桃山学院大学共同研究プロジェクト)

共催: あおぞら財団 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)

 

タイムスケジュール:

1000 第Ⅰ部 講演 

後藤 真 氏(人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 准教授)

「地域の資料情報を大学・博物館とともに保存活用する ―総合資料学の試み―」(仮)

  質疑応答

1200 第Ⅰ部終了

~昼食・休憩~

1330 第Ⅱ部 ワークショップ「市民参加の資料保存と活用をどうやって実現するか」

    問題提起 地域資料研究会から 

    ワークショップ・ファシリテーター 林 美帆氏(あおぞら財団)

1600 シェアリング

1630 閉会

※懇親会を予定しています。

 

詳細はエル・ライブラリー・メールマガジン【6】に:

http://shaunkyo.jp/mailmagazine.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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例年、国文学研究資料館が主催しているアーカイブズカレッジ(史料管理学研修会)の修了生による報告会です。

 

日程: 201734()

場所: 国士舘大学世田谷キャンパス(10号館110105教室)

第1部:国士館史資料室見学会 13:3014:00

※参加ご希望の方は、13:20に柴田会館(国士舘大学内)1階にお集り下さい。

第2部:修了論文報告会 14:3017:4010号館110105教室

1報告:鎌田寛之(日本大学大学院)「鎌倉幕府の文書管理」

2報告:吉田敦則(東京大学大学院)

「内田祥三関連資料のデータベース化とその編成・記述について」

3報告:宋舒揚(東京大学大学院)

「戦後における中華民国北平(北京)市政府の公文書管理」

 

懇親会 18:00~ @34号館10階スカイラウンジ

※お酒やおつまみ等の差し入れ大歓迎です!

※二次会も予定しております。

★諸注意

・第1部と第2部の間で会場を移りますのでご注意ください。

・入退室自由・事前予約不要です。資料代として100円を頂戴します。

 

詳細は:

http://archives.mag2.com/0001668438/?l=evh03ec4ee

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 201739日(木)133017001300開場)

場所: 早稲田大学 小野記念講堂

入場無料 (定員200名・事前予約制)

主催: 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 

共催: 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  

後援: 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、

放送番組センター、放送文化基金、放送人の会

挨拶:  文化庁、国立国会図書館

 

プログラム:

第1部      トークショー 『映像と共に脚本を楽しもう』 

語り手 池端俊策 (脚本家)

聞き手 岡室美奈子 (早稲田大学演劇博物館館長)

2部 パネルディスカッション『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』

  パネリスト  今野  勉(演出家、放送人の会会長)

         福井健策(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)

         高野明彦(国立情報学研究所教授)

         丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)   

  司 会    吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)

 

お申込み詳細は:

https://www.nkac.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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