京都大学博物館特別展「日本の表装−紙と絹の文化を伝える」土曜連続講演会のご案内

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京都大学博物館では特別展「日本の表装紙と絹の文化を伝える」を111日(水)から開催していますが、会期中の土曜日に連続講演会を開催しています。

 

講演内容:114日 岡 興造(岡墨光堂会長)「表具師から装潢師へ」

       121日 根立研介(京都大学大学院文学研究科 教授)

            「日本の文化財の修理をめぐって-彫刻の修理の場合-」

       128日 湯山賢一(奈良国立博物館長)「古文書修理の歴史と理念」

       2  4日 横内裕人(京都府立大学文学部准教授)

             「前近代における書跡・古文書修理の諸相」 

       211日 平川佳世(京都大学大学院文学研究科 准教授)

            「近世ヨーロッパ美術と修復」 

            増記隆介(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

            「平安時代の仏画制作とその修理」

日 時: 毎週土曜日 14001530 ※211日のみ13001530

場 所: 京都大学総合博物館本館3階 講演室

受講料: 無料(但し、博物館への入館料は必要)

申込み: 不要(先着順約80名)

 

詳細は:

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0060.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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