一橋大学が平成28年度文化的・学術的資料の保存シンポジウム「書物の構成要素としての紙について~本の分析学」を開催します

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下記の通り開催されます。お申込み先着50名、席に余裕があれば当日参加も可。

 

日時: 2017215日(水) 130017001230開場)

場所: 一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階)

プログラム: 

1300 開会挨拶 中野 聡(一橋大学副学長)

1305趣旨説明 屋敷二郎(一橋大が鵜社会科学古典資料センター教授)

1315:講演「洋書の紙質と本の寿命について」

吉川也志保(一橋大学言語社会研究科特別研究員)

1410 講演「洋紙の原材料を観察する」宍倉佐敏(女子美術大学特別招聘教授)

1500 講演「『モノ』が持つ情報とその保全~科学・技術の限界~」

加藤雅人(東京文化財研究所文化遺産国際センター国際情報研究室長)

1600 全体討論 質疑応答 

    コーディネーター 江夏由樹(帝京大学教授・一橋大学名誉教授)

1700 閉会挨拶 山部俊文(一橋大学附属図書館・社会科学古典資料センター長)

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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