公開シンポジウム「熊本地震と文化財レスキュー」を九州国立博物館で開催します。

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独立行政法人 国立文化財機構「文化財防災ネットワーク推進事業」が公開シンポジウム 地域と共に考える文化財の防災・減災Ⅲ「熊本地震と文化財レスキュー」を下記の通り開催します。

定員280名、参加費無料、事前申込不要です。

 

日時: 2016124日(日) 11001650(受付1030

会場: 九州国立博物館1階ミュージアムホール

主催: 九州国立博物館

 

プログラム:(総合司会)本田光子(九州国立博物館)

開会挨拶[1100分〜1115分]

島谷弘幸(九州国立博物館長)

1部「対談」

熊本地震を考える

平川 新(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長・宮城学院女子大学長)

三輪嘉六(NPO法人文化財保存支援機構理事長・前九州国立博物館長)

司会:本田光子(九州国立博物館)

1145分〜1300分](休憩)

2部「報告」[1300分〜1520分]

熊本地震による文化財の被災とレスキュー中間報告

1300分〜1350分]

レスキュー事業の概要

文化財レスキュー事業の立ち上げについて

朝賀 浩(文化庁)

文化財の大規模被災 - 初動からレスキュー、復旧スキームへ -

平井 貴(熊本県教育庁)

九州救援対策本部の活動

小泉惠英(九州国立博物館)

1400分〜1520分]

レスキューの事例報告

熊本被災史料レスキューネットワークの取り組み

稲葉継陽(熊本大学・熊本被災史料レスキューネットワーク)

熊本県立美術館の取り組み

有木芳隆・山田貴司(熊本県立美術館)

熊本県博物館ネットワークセンターの取り組み

國本信夫(熊本県博物館ネットワークセンター)

熊本市立熊本博物館の取り組み

竹原明理・甲斐由香里・木山貴満

レスキューの実施と救出資料への対応について

三角菜緒(九州国立博物館)

1520分〜1530分](休憩)

3部「パネルディスカッション」

熊本文化財レスキューから学ぶ

朝賀 浩(文化庁)

稲葉継陽(熊本大学・熊本被災史料レスキューネットワーク)

平井 貴(熊本県教育庁)

和田 仁(熊本市立熊本博物館)

司会:小泉惠英(九州国立博物館)

閉会挨拶[1645分〜1650分]

伊藤嘉章(九州国立博物館副館長)

 

詳細は:

http://www.kyuhaku.jp/event/event-161028.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

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