国立国会図書館が「平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム―震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化―」を開催します。

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2017120日(金)に東北大学災害科学国際研究所にて開催します。参加費無料、定員200名(事前申込)です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●特別講演

「参加型デジタルアーカイブの可能性」

アンドルー・ゴードン

(ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター)※講演は、日本語で行います。

 

●報告

「震災遺産を保全する」

高橋満(福島県立博物館主任学芸員)

「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について」

米澤稔(日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長)

「ウェブサイトを保存する-国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)」

前田直俊(国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐)

「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」

伊東敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書)

「近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について」

柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)

「熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用の検討」

山尾敏孝(熊本大学大学院先端科学研究部教授)

 

●パネルディスカッション

「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化」

上記特別講演者及び報告者

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「平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム―震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化―」:

http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22?language=ja

(文責 神谷)

 

 

 

 

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