京都国立博物館が講演会「今、そこにある危機:関西地域の災害と文化財」を開催します

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要、定員は先着100名です。

日時: 20161112日(土) 13001630

会場: けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK

     2階ミュージアムホール

(京都府木津川市木津川台9丁目6番・相楽郡精華町精華台7丁目51

主催: 京都国立博物館

共催: 奈良国立博物館・京都府

後援: 木津川市・精華町

 

プログラム:

第1部      身近な災害 関西地域における災害の危険性

講演1 「身近な災害:関西で起こりうる災害と文化財の被害

―直下型地震とこれに伴う都市火災の危険性とその対策事例」

大窪健之(立命館大学理工学部教授・立命館大学歴史都市防災研究所長)

講演2 「木津川流域の災害―水と土砂の闘い」

芝野康之(木津川市教育委員会 文化愛保護課)

第2部      災害と文化財 過去の経験から

講演3 「局所型地震と博物館―新潟県中越大震災の事例から」

田邊 幹(新潟県立歴史博物館)

第3部      来るべき災害への備え

座談会 「文化財を災害から守る―来るべき災害への備え―」  

大窪健之・芝野康之・田邊 幹・宮川禎一(京都国立博物館)

 

詳細は:

http://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/post_111.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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