一橋大学社会科学古典資料センターが保存実務研修を受け入れ。

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一橋大学社会科学古典資料センターは、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」の支援を受け、「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク構築事業」を開始しました。構築事業は平成28年度から3年間、他機関から実務研修生を受け入れ、センターの保存修復作業や講習会実務全般に携わるOJTを実施するとのことです。今年度は6月に国立国会図書館から実務研修生を受け入れたそうです。10月には北海道大学附属図書館の受け入れが予定されています。

 

保存実務研修(西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク構築事業):

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/training.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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