栃木県立文書館が開館30周年記念シンポジウムを開催します。

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下記の通り開催されます。事前申し込み制、定員280名(先着順)です。お申込み締め切りは11/2(水)です。

 

タイトル: 「災害を乗り越えた下野の人々」

日時: 2016115日(土) 10001600

場所: 栃木県庁東館4階講堂

栃木県宇都宮市塙田1-1-20

内容: 

1000 受付開始

1030~ 基調講演「凶年、飢饉の記録が伝えるもの-近世人の「用心」-

菊池勇夫氏(宮城学院女子大学)

1200~ 休憩

1300~ 講演

講演1 「五十里洪水の記憶-自然の猛威と社会の対応-

平野哲也氏(常磐大学)

講演2 「災害の歴史を調べる-宮城地区での古文書保存活動から-

佐藤大介氏(東北大学)

      講演3 「近世都市災害としての大火」

髙山慶子氏(宇都宮大学)

1500~休憩

1510~パネルディスカッション

司会 西村陽子(栃木県立文書館)

1600 終了

 

詳細は:

http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/education/bunka/monjyokan/rekishikouenkai.html

(文責 秋田)

 

 

 

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