第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存 -収集・保存・利活用-」の参加申込受付開始

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情報保存研究会と日本図書館協会が共催する第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存 -収集・保存・利活用-」が下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

お申込み締め切りは2016930日(金)です。

 

日時: 2016103日(月) 9201800

場所: 一橋大学一橋講堂中会議場(学術総合センター2階)

プログラム:

・特別講演 10001050

「歴史的典籍NW事業の目指すもの」

 国文学研究資料館 古典籍共同研究センター 山本和明氏

・特別講演 11001150

「絵画複製写真のデジタル・アーカイヴ化と美術史研究における活用の可能性」

 日本大学芸術学部 木村三郎氏

 日本学術振興会 打林 俊氏

・特別講演 13201350

「目録整備の重要性と配慮すべき視点~資料保存・管理・活用の側面から」

 文化庁文化財部美術学芸課 美術館・歴史博物館室  松本純子氏

・特別講演 14001450

「風化金石文撮影の意義と解析型アーカイブ」

 神戸学院大学 現代社会学部 上椙英之氏

 

・資料保存実用講座 15001730

情報保存研究会の出展企業による資料保存にかかわるさまざまなツールやシステムについての総合的なプレゼンテーション

 

・企業展示 10001800

情報保存研究会の会員企業などによる企業展示

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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