尼崎市立地域研究史料館が「ふすまの下張り文書はがし作業ボランティア」を募集

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ふすまや屏風などの下張りに、昔は古証文や大福帳を解体した反故紙(ほごし)が使われていました。下張りをはがすと、その時代がわかる貴重な資料を見つけることができます。

尼崎市立地域研究史料館では下記のとおり、「ふすまの下張り文書はがし作業ボランティア」を募集しています。

 

開催日: 2016527日(金)、28日(土)の2日間

時間: 午前の部 10001230、午後の部 13301600

場所: 尼崎市中央地域振興センター(尼崎市役所開明庁舎) 2階コミュニティホール

募集人数: 各部10名(午前・午後・1日参加のいずれかを選ぶ)

両日とも事前の申し込み不要で見学は可能です。

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/events/shitabari/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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