文献 「所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―」人と防災未来センター資料室が発刊

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阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(神戸市)が「所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―」を発刊しました。阪神・淡路大震災から21年経過、この間に、人と防災未来センターが所蔵したモノ資料1,400点以上を整理、写真撮影と目録作成し、一冊にまとめたものです。

 

本書資料編によれば、震災一次資料と呼ばれるモノ資料は、午前546分で止まった時計類や電化製品、仮設住宅の表札や手作りマットなど私たちの身の回りのさまざまな立体的なものです。これらを写真撮影、目録作成し、大半の資料は「モノ箱」(内径470X350X250mm)と「モノ大箱」(内径600X450X100mm)の2タイプの中性紙箱に収めて、センター7階の書庫に保存しているそうです。

 

主な内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

発刊にあたって

まえがき

阪神・淡路大震災の概要

人と防災未来センター資料室からの報告

1部 [特集]モノ思慮へのまなざし

2部 モノ資料写真一覧

3部 目録

『所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―』に寄せて

資料編

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「所蔵資料図録―暮らしのなかの震災資料―」(pdf 62MB135ページ):

http://www.dri.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/books/books02.pdf

(文責 秋田)

 

 

 

 

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