京都大学基金に「文学研究科所蔵貴重資料修復基金」を設置

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京都大学は、近年の国家財政状況や少子化、教育のグローバル化などさまざまな環境変化から、高い教育研究水準を維持・発展させることを目標に、2007年に京都大学基金を設立しました。基金は、教育・研究支援で「こころの未来基金」や「iPS細胞基金」など10件を設置しています。このほかにも課外活動支援や記念事業・資料保全事業で5件の基金がありましたが、新たに「文学研究科所蔵貴重資料修復基金」を設けました。

 

基金の用途は資料保存で、約100万冊あるといわれる文学研究図書館の蔵書のうち保存状態のよくない貴重資料の修復費用に充てられるとのことです。

 

京都大学基金 文学研究科所蔵貴重資料修復基金:

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/contribution/letters/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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