修復会社Conservation for Identity(CFID)が事例報告をサイトにアップ

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書籍や紙資料、紙作品などの修復をしている埼玉県さいたま市の㈱Conservation for Identity(CFID)が修復事例「西洋版画の保存修復処置④手彩色銅版画」をウェブサイトに掲載しました。

作品は18世紀後半から19世紀前半の銅版画で、額装のガラスが割れ作品に損傷、不適切な額装、経年劣化などがあったものです。ガラスの除去やドライクリーニング、脱酸、繕い、折れの軽減、フラットニングなどの修復処置をしています。

 

「西洋版画の保存修復処置④手彩色銅版画」:

http://www.cfid.co.jp/example/etching-color/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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