史料ネットのブログに絵画修家 田口かおりさんの連載「1966年11月4日、フィレンツェ」がスタート

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阪神淡路大震災で被災した歴史資料保全のために開設された「史料ネット(歴史資料ネットワーク)」のブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載を開始しました。

 

内容は、フィレンツェのアルノ川大洪水の被害と復興の道のりについてです。アルノ川の大洪水ではダンテやミケランジェロ、ダビンチなどによるイタリア・ルネサンス期の手稿本など200万点の貴重な資料が被災しました。これを機に、各国の修復専門家が集結し、あらたな保存・修復の考え方や国際的な技術交流が始まったといわれています。田口さんはフィレンツェで絵画修復を学び、現地の修復工房に勤めていた経験などもあり執筆することになったとのことです。

 

第1回は、「1966114日、フィレンツェ」(はじめに)というタイトルです。:

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-00/

 

田口かおりさんは絵画修復に関する著書もあります。

『保存修復の技法と思想 古代芸術・ルネサンス絵画から現代アートまで』 田口かおり著

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2015/04/post-522.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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