日本博物館協会が被災資料の安定化処理技術に関するワークショップを開催

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下記の通り開催されます。定員は30名、お申込み締め切りは平成28129日(金)です。

 

タイトル: 被災資料の安定化処理技術に関するワークショップ(東京会場)

日時: 平成28 2 2 日(火) 9301630

会場: 東京藝術大学美術学部 中央棟 第4講義室

 

プログラム:

開 会 式 9:30 - 9:40

主催者挨拶

 中山 敏(プロジェクト実行委員会会長)

 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会専務理事)

共催者挨拶

 稲葉政満(東京藝術大学大学院美術研究科教授)

講義の部 9:40-10:20

被災文化財の安定化処理における現状と課題

赤沼英男(岩手県立博物館首席専門学芸員)

実習の部 10:30-12:10

文書資料の安定化処理について

皆上小冬・及川甲子(陸前高田市立博物館学芸員)

12:10-13:00 昼食・休憩、ポスター見学

13:00-14:30

被災自然史標本の安定化処理

鈴木まほろ(岩手県立博物館専門学芸員)

14:50-15:50

漆工芸資料の安定化処理

松本達弥(漆芸文化財修復家・漆芸作家)

ま と め 15:50-16:25

質疑応答・総括

神庭信幸(東京国立博物館特任研究員)

16:25-16:30 閉会のことば

半田昌之(公益財団法人日本博物館協会専務理事)

定 員: 30 名 (この他に10 名まで傍聴可)

 

お申込み詳細は:

https://www.j-muse.or.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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