「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」を開催

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国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所が下記の通り国際シンポジウムを開催します。定員200名、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み期限は平成271225日(金)1700です。

 

タイトル: 「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」

 

日   時: 平成28111日(月・祝) 13:00-16:30(開場12:30

場   所: 東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール

(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)地下鉄東西線「青葉山」駅下車「南1」出口徒歩3分)

プログラム: 

特別講演

 「博物館における教育・研究活動と災害アーカイブの統合 -アチェ津波博物館におけるアチェ津波デジタルアーカイブ(DATA)-」

トミー・ムリア・ハサン氏(アチェ津波博物館館長)

 

事例報告:

 「青森震災アーカイブについて」 

漆戸啓二氏(八戸市防災危機管理課主事)

 「東日本大震災アーカイブ宮城について」

 菊地正氏(宮城県図書館副館長)

 「浦安震災アーカイブについて」

 白沢靖知氏(浦安市立中央図書館奉仕第2係係長)

 

進捗報告

 「岩手県における震災アーカイブの現状」

 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)

 「ポータル(入口)としての国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」」

 諏訪康子(国立国会図書館電子情報部主任司書)

 「社会の減災を指向する災害アーカイブと災害伝承 -「みちのく震録伝」と震災発生から5年目の災害科学的アプローチ-」

 佐藤翔輔 (東北大学災害科学国際研究所助教)

 

パネルディスカッション

「地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」

 上記事例報告者及び進捗報告者

 

お申込み詳細は:

http://kn.ndl.go.jp/information/424

(文責 秋田)

 

 

 

 

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