国立国会図書館「びぶろす‐Biblos」70号が同館の地図室所管資料の保管・利用を紹介

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国立国会図書館の総務部が発行する「びぶろす‐Biblos70号(平成2710月)の特集『地図を読む』で同館の地図室所管資料の保管・利用についても紹介しています。

 

閉架書庫は、温湿度が2255%で管理し、資料の形態に応じて永久保存にふさわしい方法を選択しています。例えば、折りたたんだ一枚もの地図は中性紙製の箱に収納し立てた状態で保管しているそうです。折りたたまない一枚もの地図は、スチールキャビネットに平らにして保管、移動の際はクリアケースに収めてハンドリングする、などの方法を採用しているとのこと。ほかにも予防策として、資料を脱酸し安全で透明なフィルムに封入する「エンキャプシュレーション」などの技術も導入、日ごろ、見る機会のない図書館のバックヤードについて写真入りで解説しています。

 

「びぶろす‐Biblos70号(平成2710月)のページ:

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html#mokuji

(文責 秋田)

 

 

 

 

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