茨城大学人文学部が第11回地域史シンポジウム「自然災害に学ぶ 茨城の歴史 ―被災の記憶と教訓を未来へ―」を開催

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2015125日(土) 12:3017:30

場所: 茨城大学人文学部 人文講義棟10番教室(茨城県水戸市文京2-1-1

主催: 茨城大学人文学部、科学研究費補助金基盤研究(S)

「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(代表・奥村弘)

後援: 茨城県教育委員会、茨城史料ネット、ふくしま史料ネット、

茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター

 

・基調講演

田家 康 氏(()農林中金総合研究所客員研究員)「気候で読み解く日本の歴史」

・セッション1 江戸時代の災害・復興と民衆

馬場 章 氏(東京大学)「江戸時代の災害の記録と被災資料」

富澤 達三 氏(松戸市立博物館)「大地震と江戸庶民―ナマズ・鹿島信仰・鯰絵―」

・セッション2 被災の記憶と教訓を未来へ

添田 仁 氏(茨城大学)

「関東・東北豪雨水害から文化遺産を救い出す―茨城大学・茨城史料ネットの取り組み―」

大栗 行貴 氏(国見町教育委員会)

「文化財レスキューから歴史まちづくりへ―福島県国見町の取り組みから―」

白井 哲哉 氏(筑波大学)「原子力災害と避難に関する記録の保全と活用」

 

同じ日には、茨城大学図書館2015年度後学期企画展「東日本大震災と文化遺産―学生と市民が守ったふるさとの記憶―」も開催されています。

 

お問い合わせは:

http://siryo-net.jp/event/ibaraki-univ-20151205/

(文責 秋田)

 

 

 

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