東京文化財研究所が「海外における日本美術関係資料担当者との交流会」を開催

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東京国立近代美術館が国立新美術館、国立西洋美術館、東京文化財研究所とともに行っている「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業」(略称:JALプロジェクト)が今年も開催されます。参加費は無料、お申し込みの締め切りは1111日(水)です。

 

プログラム:

1) 16:3016:35 あいさつ

2) 16:3516:55 JALプロジェクトについて(東京国立近代美術館 水谷長志氏)

3) 16:5517:30 海外招へい者自己紹介

4) 17:3018:30 懇談(立食式のティーパーティを予定)

5) 18:30 閉会挨拶

*使用言語は日本語です。

 

主催: 海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業実行委員会

 東京国立近代美術館、東京文化財研究所 

招へい者:

ヤナ・リンドヴァー氏(Jana RYNDOVA、プラハ国立美術館)

ジヨン・ウッド氏(Jiyeon WOOD、ロンドン大学SOAS校図書館)

ヴィーベッケ・オセット・グスタヴセン氏(Vibeke Oseth GUSTAVSEN、オスロ大学図書館)

メアリー・レッドファーン氏(Mary REDFERN、チェスター・ビーティー・ライブラリ)

ケビン・トレント・マクドウエル氏(Kevin Trent McDOWELL、オレゴン大学図書館)

キャロリーン・ジェーン・ワグーラ氏(Carolyn WARGULA、ピッツバーグ大学図書館)

コルデゥラ・トライマ氏(Cordula TREIMER、ベルリン国立アジア美術館図書館)

文貞姫氏(MOON Junglee、韓國美術研究所)

李世泳氏(LEE Se-Young、韓國國立近現代美術館デジタルアーカイブ) 

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/info/jal2015/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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