シンポジウム「文化財を守り、未来へ伝えるために―「中院一品記」修理事業から」を大和文華館にて開催

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下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、別途入館料が必要です。

「中院一品記」とは、南北朝時代を生きた貴族・中院通冬(131563)の日記のことです。

 

日時: 2015920日(日) 13001630

会場: 大和文華館講堂

主催: 東京大学史料編纂所・大和文華館

 

プログラム

1300~ 挨拶・趣旨説明

1310~ Ⅰ基調講演

      「中院通冬とその時代―「中院一品記」の世界」 

森 茂暁(福岡大学人文学部教授)

1420~ Ⅱ 報告

    「中院一品記修理の概要と史料展示」 

井上 聡(東京大学史料編纂所助教)

1435~  ②「日記料紙の分析と復元的研究」 

高島昌彦(東京大学史料編纂所技術専門職員・修理担当)

1505~   ③「中世公家社会における筆法の復元的研究」

        和田幸大(東京大学史料編纂所技術専門職員・影写担当)

1545~ Ⅲ シンポジウム

         「修理から見えてくるもの」

        司会: 尾上陽介(東京大学史料編纂所准教授)

        パネリスト: 森 茂暁・井上 聡・古川攝一(大和文華館)

                馬場 基(奈良文化財研究所)・辰巳大輔(㈱文化財保存)

1630~ 閉会の辞

 

詳細は:

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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