東京文化財研究所が水損資料の「資料ごとの初期対応メモ」を改めて紹介

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このたびの鬼怒川の氾濫による水害に関連して、水損資料の「資料ごとの初期対応メモ」を東京文化財研究所が紹介しています。このメモは、東日本大震災直後の2011510日に開催された研究会「被災文化財救済の初期対応 -生物劣化を極力抑え、かつ後の修復に備えるために」において報告された内容をまとめたものです。初出は2015617日です。

 

上記のほかにも「被災文化財レスキュー事業 情報共有研究会」のタイトルで、水損対応に関する有益な情報が掲載されています。

http://www.tobunken.go.jp/~hozon/rescue/rescue20110510.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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