情報保存研究会が第9回資料保存シンポジウムを開催

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情報保存研究会(JHK)が日本図書館協会資料保存委員会と共催する第9回資料保存シンポジウムが下記の通り開催されます。今回の会場はは一橋大学一橋講堂です。

事前申込制、参加費無料です。

 

テーマ 「後世に伝えるための資料保存とデジタルアーカイブ」

-資料の保存と今後の展望-

開催日: 2015105(月) 9501800

会場: 一橋大学 一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (千代田区一ツ橋)

             地下鉄神保町駅より徒歩5分・地下鉄東西線竹橋より徒歩4分

基調講演 「公文書の重要性と次世代に伝えていくことの大切さ」

        国立公文書館 館長 加藤丈夫氏

特別講演 「表象文化研究とデジタル文化資源」

        関西大学総合情報学部 准教授 研谷紀夫氏

特別講演 「古文書修復の必要性と史料保存の問題点」

        東京都立中央図書館資料保全専門員 眞野節雄氏

資料保存実用講座

        情報保存、修復、デジタル化のエキスパートが日頃の技術を発表します。

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

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