国会図書館が遠隔研修前期「科学技術情報-概論-」、「資料保存の基本的な考え方」、「図書館と著作権」を開講

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国立国会図書館では、図書館の職員などを対象に、インターネットを通じて受講できる講座(遠隔研修)を毎年提供しています。インターネットを利用できる環境があれば、図書館および図書館情報学に関する研修を、好きな場所で好きな時間に受講できます。

 

平成27年度の遠隔研修は、前期と後期に分けて行います。前期は、「科学技術情報-概論-」、「資料保存の基本的な考え方」および「図書館と著作権」の3講座を開講します。

 

このほか「近現代政治史料の概要-書簡を中心に」、「資料デジタル化の基礎」および「和書のさまざま」の3教材を提供しています。この3教材は、登録不要で一年中いつでも受講が可能です。

 

募集期間: 201563日(水)~73日(金)

開講期間: 201563日(水)~930日(水)

講座および定員:

「科学技術情報-概論-」、「資料保存の基本的な考え方」、「図書館と著作権」あわせて750

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1210669_1485.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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