都立中央図書館が企画展「大津波からよみがえった郷土の宝 - 陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展 -」を開催

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東京都立中央図書館では下記の通り「大津波からよみがえった郷土の宝 - 陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展 - 」が開催されます。

これは、当館が行っていた岩手県陸前高田市立図書館郷土資料の本格修理の第一次51点が完了し、3月20日の返還を前に行われるものです。

展示の内容は、震災後、1年にわたり車庫跡に山積みにされていた資料を救い出し、汚泥を除去する様子、水で紙の汚れを取る工程やページの破れ、欠損、カビでボロボロになった紙の補修、製本の様子などを写真とパネルで紹介するそうです。

修復が終了した郷土資料の展示が行われる他、使用した道具類の一部も展示されます。

入場料は無料です。

 

会期: 2015年2月20日(金)~3月11日(水) ※3月5日(木)は休館日

会場: 東京都立中央図書館 1階入口 ロビー

     〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)

 

詳細は:

http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1060

(文責 秋田)

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