米国のジョージ・イーストマン・ハウス国際写真映画博物館が写真処理技術の歴史をYou Tubeにアップ

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イーストマンコダック社の創業者ジョージ・イーストマンが住んでいた家「ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真映画博物館」のサイトが写真処理技術の歴史を動画でYou Tubeにアップしています。

 

内容は、暗箱のピンホールを利用して外の景色を映し出す装置「カメラオブスクラ」など写真前史に始まります。初の実用写真と呼ばれるダゲレオ・タイプ、カロタイプやサイアノタイプなど様々な技法を経てカラー写真と現代のデジタルカメラやスマートフォンまで解説しています。動画は全12章で合計1時間5分程度の長さです。各章は平均5分台になります。

 

この企画は米国のIMLS(Institute of Museum and Library services:博物館図書館サービス振興機構)の助成によって実現したものです。

 

George Eastman House Unveils New Photographic Process Video Series(英語):

http://www.eastmanhouse.org/tools/pressroom/view.php?title=processvids

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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