「酸性紙の保存対策について―国立国会図書館の取組みを中心に」を国会図書館の山口佳奈さんが雑誌「専門図書館」に投稿

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専門図書館協議会が発行する隔月刊の雑誌「専門図書館」No.2682014.11月号の連載「ごぞんじですか?」の 第93回に「酸性紙の保存対策について―国立国会図書館の取組みを中心に」を国立国会図書館の山口佳奈さんが投稿しています。

 

投稿文には、酸性紙とその保存対策、国会図書館の取り組みなどが述べられています。国会図書館は酸性紙の保存対策の一環として、中性紙の使用率調査や所蔵資料のpH測定を行ってきました。同館では、調査結果をもとに酸性紙資料の脱酸処理を行っています。とくに、大量脱酸は昨年から正式にスタートしています。このほか、蔵書の媒体変換や保存容器、環境管理などにも言及しています。

 

「専門図書館」No.268201411月号

発行: 専門図書館協議会

http://www.jsla.or.jp/publication/bulletin/no268/

判型: B5判、74

頒布価格: 2,240円(年間予約、年6回 13,000円)価格は税込みです。

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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