2014年12月アーカイブ

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関西大学 国際文化財・文化研究センターが下記の通り「文化財保存修復セミナー」を開催します。対象は大学生、院生のほかに一般社会人も含まれています。講義日程は2015222日(日)から31日(日)までのうちの8日間です。全日程終了者には修了証書が与えられます。定員は30名、希望者多数の場合は選抜、お申込み締め切りは2015125日(日)です。参加費他は下記の通り。

 

実施期間: 2015222日(日)~28日(土)と31日(日)の全8日間

受講時間: 48時間(8日間) 

        講義が39時間で実習・見学が9時間

時間: 9301100110012301400153015301700

場所: 関西大学 国際文化財・文化研究センター 実験・講習室

    大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学千里山キャンパス 総合研究棟2

参加費: 一般 20,000 円 / 学生・院生 10,000 円 / 関西大学学生・院生 5,000

※当日、学生の方は学生証をご持参ください。

 

平成26年度文化財保存修復セミナー内容(予定)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

初級篇(48時間)

基礎文化財論

    人類の歴史と文化財」3時間 西浦忠輝(国士舘大学)

    文化財と自然科学」  1.5時間 澤田正昭(東北芸術工科大学)

    文化財保護と行政」 3時間井上  敏(桃山学院大学)

    基礎構造力学」1.5時間伊藤 淳志(関西大学)

 

文化財と環境

    自然環境と文化財」 1.5時間 西山 要一(奈良大学)

    文化財の生物劣化と対策()カビ」1.5時間 高鳥 浩介(東京農業大学)

    収蔵ならびに展示環境」1.5時間 魚島 純一(奈良大学)

 

文化財各論(保護と活用)

⑧「遺跡と構造物」3時間 上野邦一(奈良女子大学)

⑨「考古遺物」 1.5時間 増澤文武(NPOJCP

⑩「民俗資料」1.5時間 伊達仁美(京都造形芸術大学)

⑪「歴史資料」1.5時間 大林賢太郎(京都造形芸術大学)

⑫「美術工芸品(Ⅰ)絵画」1.5時間 園田直子(国立民族学博物館)

⑬「美術工芸品(Ⅱ)工芸」1.5時間 北村 繁(漆工芸家)

⑭「文化遺産の保存と活用」 1.5時間 平澤 毅(奈良文化財研究所)

 

文化財材料論

⑮「紙と布」 1.5時間 岡岩太郎(岡墨光堂)

⑯「木材」1.5時間 西浦忠輝(国士舘大学)

⑰「石材・レンガ等」1.5時間 西浦忠輝(国士舘大学)

⑱「金属」1.5時間 桐野文良(東京藝術大学)

 

特講

⑲「文化財保護における国際協力」1.5時間 澤田正昭(東北芸術工科大学)

⑳「世界遺産とユネスコの役割」1.5時間 西村 康(ユネスコ・アジア文化センター)

㉑「災害と文化財救援活動」 1.5時間 日高真吾(国立民族学博物館)

㉒「社会と文化財」 1.5時間 天野幸弘(元朝日新聞記者)

㉓「博物館の役割」1.5時間 魚島純一(奈良大学)

実習6時間 今津節生(九州国立博物館)

 

シンポジウム参加3時間

天空の古代都市「マチュピチュ遺跡」を護れ

-日本・ペルー国際共同研究の成果-

 

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お申込み詳細は:

http://www.kansai-u.ac.jp/chc/bunkazaiseminar2015.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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奈良国立博物館では、近年修理を受けた収蔵品の中から7点の作品を特集展示しています。修理費用の一部は来館者からの寄付で賄われたそうです。

 

会期: 20141223日(火)~2015118日(日)

会場: 奈良国立博物館 西新館

    毎週月曜日は休館日。休日の場合はその翌日。

 

奈良国立博物館: 

http://www.narahaku.go.jp/

特集展示:

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2014mei/2014mei_shuuri.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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2014125日(金)に国立国会図書館で開催された第25回保存フォーラム「続けられる資料保存」(京都大学文学研究科図書館 古森千尋氏講演)の報告がカレントアウェアネス・ポータルに掲載されました。リンク先には当日のパワーポイントも公開されています。

 

詳細はカレントアウェアネス・ポータル:

http://current.ndl.go.jp/e1642

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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東京文化財研究所ではICCROMと共催で、日本の紙文化財の保存修復への基礎的な理解の向上を目的とした国際研修を開催します。対象は海外の紙文化財の保存修復を担当する学芸員、修復技術者等。研修では講義や実習を通じて日本の紙美術品の基本的な取扱いや保存修復に必要な材料・技法の基礎知識を学習します。今回のスタディツアーは美濃と京都です。

 

募集人員は10名です。申し込み締め切りは201532日(月)です。講義は英語で行われます。

 

日程: 2015831日(月)~918日(金)まで

会場: 東京文化財研究所(東京)ほか

主催: 東京文化財研究所、ICCROMInternational Centre for the Study of the Preservation and Restoration of Cultural Property、国際文化財保存修復センター)

参加費: 900ユーロ

 

詳細は(英語):

http://www.iccrom.org/international-course-on-conservation-of-japanese-paper-jpc/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申込制です。定員300名(先着順)でお申込み締め切りは2015120日(火)です。(日英同時通訳付き)

 

日時: 2015 122() 130017001230開場)

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂 

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 ヨーロッパの現在

・基調講演 「オープンデータの潮流とEuropeana

 東京大学大学院情報学環 特任講師 生貝 直人氏

・特別講演 「Europeanaの今後の展開:戦略計画2015-2020

 Europeana 執行委員、Collections Trust CEO ニック・プール氏

2部 日本の現在

・事例報告I 「国立国会図書館(NDL)サーチの今後の展開」

 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課 課長補佐 小澤 弘太氏

・事例報告II 「連携機関から見たNDLサーチ:今後への期待」 「まほろばデジタルライブラリー/ゆにかねっとでの連携」

 奈良県立図書情報館 総務企画グループ主査 川畑 卓也氏

「東寺百合文書WEBとオープンデータ化」

 京都府立総合資料館 庶務課兼歴史資料課 福島 幸宏氏

J-STAGENDLサーチの現状と今後の展望」

 科学技術振興機構 知識基盤情報部 研究成果情報グループ 中島 律子氏

CiNiiNDLサーチの現状と今後の展望」

 国立情報学研究所 准教授 大向 一輝氏

3部 パネルディスカッション:「デジタル文化資源の収集・提供・活用の

未来」

・司会  同志社大学 教授 原田 隆史氏

・パネリスト

 Europeana ニック・プール氏

 東京大学大学院 生貝 直人氏

 国立情報学研究所 大向 一輝氏

 国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課長 木目沢 司氏

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150122sympo.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

日時: 2015124(土) 開場9:30 開演10:00 終了11:30

会場: アルカディア市ヶ谷

102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25

   http://www.arcadia-jp.org/top.htm

講演者: 筑波大学逸村裕氏

講演題目: 今ふたたび図書館とデジタル化を語る

 

お申込み詳細は:

http://www.j-dira.com/cn10/pg75.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員100名、申し込み先着順で申し込み期限は2015130日(金)です。

 

日時: 201524日(水) 13:3016:30(受付開始13 :00~ )

会場: 池袋サンシャイン文化会館7階 710号室

 

テーマ: 「木村伊兵衛の写真原板は...」

講師:田沼武能(公益社団法人 日本写真家協会 会長)

 

「写真の保存方法―包材を中心に―」

講師:吉田成(東京工芸大学芸術学部写真学科教授)

 

「包材メーカーと商社関係者による講習」

講演:()コスモスインターナショナル、(株)資料保存器材、()TTトレーディング(旧社名:特種紙商事())、日本無機()、フォト・ギャラリー・インターナショナル、ラーソン・ジュール・ニッポン ()

中性紙の包材とはどんなものか、どこで購入できるのかなど聞きたい内容について、国内の主要なメーカー、輸入業者の担当者が現物を手に紹介します。

 

詳細は:

http://www.jps.gr.jp/20150204-2/

(文責 秋田)

 

 

 

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奈良国立博物館では、ふだんは一般公開していない文化財保存修理所を研究員の解説つきで見学会を開きます。参加費無料、事前申込制です。お申し込みは往復はがきで、締め切りは201517日(水)必着。

 

開 催 日: 2015115日(木)

時 間:

 第1回 1000

 2回 1300

 3回 1530

  (各回 約90分) ※いずれの回も同じ内容です。

募集人数: 各回40名 

内 容:

 ①研究員が文化財修理の概要について解説を行います。

 ②文化財保存修理所を研究員の解説付きで見学していただきます。

 

お申込み詳細は:

http://www.narahaku.go.jp/events/?action=detail&code=19

(文責 秋田)

 

 

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1210日のブログでお知らせした、大津波被災文化財 保存修復技術連携プロジェクトのうち東京会場で開催されるワークショップのプログラムが決定しました。参加費無料、定員30名(このほかに10名まで傍聴可)で事前申し込みが必要です。

 

開催日: 2015130日(金)

会場: 東京藝術大学 美術学部 中央棟 第4講義室

 

プログラム:

1000~ 開会挨拶(神庭信幸)

1015~ 拓本など和紙資料の安定化処理について(鈴木晴彦)

1115~ 水彩画など洋紙資料の安定化処理について(米倉乙世)

1215~ 休憩

1330~ 文書資料の安定化処理について(及川甲子)

1600~ 質疑応答(稲葉政満、赤沼英男、熊谷 賢)

1645~ 閉会挨拶(半田昌之)

 

お申込み詳細は:

https://www.j-muse.or.jp/index.php#news

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東北大学災害科学国際研究所では、201535日(木)に東日本大震災アーカイブ語りべシンポジウム「かたりつぎ」~朗読と音楽の夕べ~を開催します。シンポジウムはUstreamでも配信されます。定員1,100名、入場無料ですが事前申し込みが必要です。

 

日時: 201535日(木) 18002010(開場17:30

場所: 多賀城市文化センター 大ホール

主催: 東北大学災害科学国際研究所、宮城学院女子大学、多賀城市、

かたりつぎ仙台実行委員会、復興支援コンサート実行委員会(神戸)

後援: 宮城県、仙台市、多賀城市教育委員会、世界国連防災会議実行委員会、

NHK仙台放送局、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、 

仙台放送、河北新報社、読売新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、

産経新聞社東北総局、朝日新聞仙台総局、FM仙台、

(公財)仙台市市民文化事業団

協力: アーツエイド東北

協賛: 積水ハウス株式会社(予定)、凸版印刷株式会社(予定)、

石窯パン工房ばーすでい(予定)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

司会:六華亭 遊花(落語家)

 

18001805 (1)ご挨拶   多賀城市長 菊地 健次郎氏

18051815 (2)合 唱   宮城県多賀城高等学校合唱部のみなさん

18151840 3)講 演   富田 博秋(東北大学教授)

18401845 (4)報 告   柴山 明寛(東北大学准授)みちのく震録伝の活動紹介

18451900     休 憩  (15分)

19002010 (5)かたりつぎ ~朗読と音楽の夕べ~

語り  竹下 景子(俳優)

演奏  神谷 未穂(仙台フィルコンサートマスター)

高塚美奈子(ピアニスト)

 

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お申込み詳細は:

http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/2015katari-tsunagu

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2015111日(日) 1330-1700

会場: 一橋大学職員集会所 (JR 国立駅南口歩10 分)

主催: ネットワーク・市民アーカイブ

 

当日は、ネットワーク・市民アーカイブの運営委員が市民活動資料について論じた『大原社会問題研究所雑誌』666号(20144月)を素材にして、皆さんと考えます。発行元は同研究所、販価1000+送料またはHPからpdfを無料でダウンロードできます。 

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/666/index.html

 

内容:

 【コメンテーター】 石居人也さん

 (一橋大学大学院社会学研究科教員)

 町村敬志

 (ネットワーク・市民アーカイブ運営委員

 一橋大学大学院社会学研究科教員)

 【パネラー】

 荒井容子(法政大学社会学部教員)

 安東つとむ(フォーラム色川代表幹事)

 江頭晃子(市民活動サポートセンター・アンティ多摩)

 杉山 弘(町田市立自由民権資料館)

 中村 修(藤沢市文書館)

 平川千宏(元 市民・住民運動資料研究会)

 山家利子(市民活動サポートセンター・アンティ多摩)

 

http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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このプロジェクトは、ミシガン州立大学からアフリカの美術史家 キャンディス・ケラー氏に与えられたNEH(The National Endowment for the Humanities、全米人文科学基金)の助成による、西アフリカのマリにある写真ネガフィルムの2年間の保存活動です。米国のIPI(Image Permanence Institute、画像工学研究所)が紹介しています。

 

プロジェクトの目標は、1950年代以降に活躍したマリ在住4人の写真家のネガフィルム約25,000点を調査・保存することです。具体的には、フィルムのクリーニングやスキャニング(デジタル化)、目録作成、劣化したフィルムの保存収納などです。フィルムの劣化調査には、マイクロフィルムや映画フィルムなどの劣化状態を測定する「ADストリップス」(IPIが開発)を使用しています。

 

西アフリカのマリは、雨季と乾季が繰り返される気候です。日中の気温が2442℃、相対湿度が3070%の間で変動します。実際のネガフィルムは間紙や封筒などもなく、フィルム購入時の紙箱に入れてありました。扇風機はあるがエアコンもほとんどない環境に置かれていたようです。多くのフィルムは高温多湿の環境で劣化が加速し、酢酸を放出(ビネガーシンドローム)していました。

 

ネガフィルムの調査の結果、プロジェクトチームは最も劣化の進んでいるフィルムから順にコピーし冷凍保存することを推奨、購入時の箱やプラスチックケースからフィルムを取り出し、中性紙の封筒などに収納することを提言しています。理想的には、ネガフィルムを今後、冷蔵保存することが必要ですが、今回の予算には含まれていないため、プロジェクトチームは資金援助を求めています。

 

詳細はIPI Climate Notesで(英語):

http://imagepermanenceinstitute.createsend1.com/t/ViewEmail/y/04D67ECFDFC49A39/19ABA6D1F8261D82C5EC08CADFFC107B

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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専門図書館協議会が発行する隔月刊の雑誌「専門図書館」No.2682014.11月号の連載「ごぞんじですか?」の 第93回に「酸性紙の保存対策について―国立国会図書館の取組みを中心に」を国立国会図書館の山口佳奈さんが投稿しています。

 

投稿文には、酸性紙とその保存対策、国会図書館の取り組みなどが述べられています。国会図書館は酸性紙の保存対策の一環として、中性紙の使用率調査や所蔵資料のpH測定を行ってきました。同館では、調査結果をもとに酸性紙資料の脱酸処理を行っています。とくに、大量脱酸は昨年から正式にスタートしています。このほか、蔵書の媒体変換や保存容器、環境管理などにも言及しています。

 

「専門図書館」No.268201411月号

発行: 専門図書館協議会

http://www.jsla.or.jp/publication/bulletin/no268/

判型: B5判、74

頒布価格: 2,240円(年間予約、年6回 13,000円)価格は税込みです。

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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阪神・淡路大震災を機に設立された歴史資料ネットワーク(略称:史料ネット)は来年20周年を迎えます。これを記念して下記の通り「全国史料ネット研究交流集会」を開催します。参加費は無料、事前申込制です。(申し込み受付は準備中とのこと)申し込み受付開始しました。 終了後の懇親会は有料です。

 

日 時: 2015214日(土)13:0018:00

215日(日)9:3013:00

会 場: 野村證券神戸支店アネックスホール(神戸市三宮・神戸国際会館3階)

主 催: 歴史資料ネットワーク(構成学会:大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、

神戸史学会、神戸大学史学研究会、日本史研究会)、

独立行政法人国立文化財機構

共 催: 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター

後 援(決定分): 芸予地震被災資料救出ネットワーク愛媛、地域史料保全有志の会、

                        千葉歴史自然資料救済ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク

協 力: 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立

―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者:奥村弘)研究グループ

 

プログラム:

【記念講演】

・奥村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表委員)

「史料ネットの20年と資料保全のこれから(仮)」

・未   定(独立行政法人国立文化財機構)

「文化財防災ネットワーク推進事業について(仮)」

・木下尚子氏(日本学術会議、熊本大学教授)

「日本学術会議提言について(仮)」

 

【各地資料保全ネットワークからの報告】

 報告団体(決定分・50音順)

・茨城文化財・歴史資料保全・救済ネットワーク

 ・芸予地震被災資料救出ネットワーク愛媛

・山陰歴史資料ネットワーク

 ・地域史料保全有志の会

・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク

 ・新潟歴史資料救済ネットワーク

 ・ふくしま歴史資料保存ネットワーク

 NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク

 ・山形文化遺産防災ネットワーク

 ・歴史資料保全ネットワーク・徳島

 

【懇親会】

 日時:2/14(土) 18:00

 会場:東天紅 神戸三宮センタープラザ店

 会費:5000

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/zenkoku_shukai/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会(連絡先 日本博物館協会)が下記の通り今年度のイベントを開催します。

 

■展覧会

宮崎会場 

"文化財"を守り伝える力 大災害と文化財レスキュー

2015110日(土)~222日(日)

会場: 宮崎県総合博物館

http://www.miyazaki-archive.jp/museum/

 

兵庫会場

災害と歴史遺産 -被災文化財等レスキュー活動の20年―

2015110日(土)~315日(日)

会場: 兵庫県立歴史博物館

http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/

 

東京会場

特別展 「3.11大津波と文化財の再生」

2015114日(水)~315日(日)

会場: 東京国立博物館 本館特別2室・特別4

http://www.tnm.jp/

 

■ワークショップ 被災資料の安定化処理技術

三重会場 20141121日(金)→終了しています。

三重県立美術館

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/

 

兵庫会場

2015116日(金)

会場: 兵庫県立歴史博物館

http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/

 

宮崎会場

2015123日(金)

会場: 宮崎県総合博物館

http://www.miyazaki-archive.jp/museum/

 

東京会場

2015130日(金)

会場: 東京芸術大学

お問い合わせは日本博物館協会へ

 

■シンポジウム

「文化を守る絆―津波被災文化財再生への挑戦―(仮)」

2015311日(水)

会場: 東京文化財研究所

お問い合わせは日本博物館協会へ

 

日本博物館協会:

https://www.j-muse.or.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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本年820日の豪雨により,「広島土砂災害」が発生。広島県立文書館では,この時被災したアルバム・写真の一部を受け入れ、91日から約1ヶ月半にわたり乾燥・洗浄作業を行いました。同館では、作業結果をもとに,土砂等で被災したアルバム・写真を乾燥・洗浄する方法をアップしています。

 

広島県立文書館:

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/sub19.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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神戸市は、阪神・淡路大震災の発災直後や復旧・復興の様子など約1,000枚の記録写真を公開しました。サイトでは写真をオープンデータとして提供しているため自由に二次利用できるそうです。

 

阪神・淡路大震災『1.17の記録』:

http://kobe117shinsai.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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大津波に逢った岩手県陸前高田市立博物館の所蔵品を中心に、本格的な修理を施した歌舞伎衣装、油彩画、古文書、考古遺物など約70件の文化財が展示されます。

 

会期: 2015114()315() 

会場: 東京国立博物館 本館特別2室・特別4

 

 

上記展示のほか、下記のイベントが併催されます。

 

    ミニ講演会&ギャラリートーク「被災現場からの報告」

2015131() 13:3015:30

13:3014:30 ミニ講演会 本館地下みどりのライオン(教育普及スペース)

14:5015:30 ギャラリートーク 本館特別2

定員:ミニ講演会のみ120(先着順)

聴講料: 無料(ただし当日の入館料が必要)

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=1&id=7525

 

    シンポジウム「文化を守る絆―津波被災文化財再生への挑戦」

2015311() 10:0015:00 ※開場は9:30を予定

会場:東京文化財研究所セミナー室

定員:110(先着順)

聴講料: 無料 どなたでもご自由に聴講できます。

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=1&id=7569

 

    コンサート オルガン演奏会

大津波の被害に遭ったリードオルガン(陸前高田市立博物館蔵)の、

修復後の音色をお楽しみいただけます。

聴講料: 無料(ただし当日の入館料が必要)

2015131() 11:00~、13:00~、16:00~ 本館大階段

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=11&id=7566

 

2015221() 11:00~、13:00~、16:00~ 本館大階段

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=11&id=7567

 

2015314() 11:00~、13:00~、16:00~ 本館大階段

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=11&id=7568

 

詳細は:

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1692

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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本書は、文化資源戦略会議(*)が構想母体で「アーカイブ立国宣言」編集委員会(**)が編者となって出版されたものです。

1章は、文化資源戦略会議によるナショナルアーカイブ設立に向けた「アーカイブ立国宣言」、第2章には、青柳正規、御厨 貴、吉見俊哉の3氏の鼎談が載っています。

3章には、我が国のさまざまな文化資源の現場からの報告や提言、第4章では世界のデジタルアーカイブ実践例、第5章ではデジタルアーカイブにかかわる法制定について言及しています。

 

*文化資源戦略会議:

日本の豊富で多様な文化資源の整備と活用について国家戦略的観点から論議し、政策提言することを目的に2012年に設立された官民横断的組織です。

http://archivesj.net/

 

「アーカイブ立国宣言」編集委員会:

井上奈智、眞籠 聖、松永しのぶ、柳与志夫、渡邉由利子の5名で、いずれも国立国会図書館所属。

 

『アーカイブ立国宣言-日本の文化資源を活かすために必要なこと』

編者: 「アーカイブ立国宣言」編集委員会

監修: 福井健策、吉見俊哉

著: 下記

発行日: 2014年11月14日

判型: 四六判、272

発行所: ポット出版

http://www.pot.co.jp/books/isbn978-4-7808-0213-9.html

希望小売価格: 2,300円(税別)(非再販商品)

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに 文化資源戦略会議

1章 アーカイブ立国宣言 文化資源戦略会議

2章 鼎談:アーカイブとは文化そのものである 青柳正規、御厨 貴、吉見俊哉

3章 アーカイブの可能性を探る

マンガ 東京国際マンガミュージアム(仮称)

・マンガ・アニメ・ゲーム文化のすべてを収蔵するミュージアムを 森川嘉一郎

 

ゲーム 立命館大学ゲーム研究センター

・世界に通じる文化を国内で保存すべきである 細井浩一

 

震災 311まるごとアーカイブス

・公開・共有のための仕組みづくりが必要だ 長坂俊成

 

脚本 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

・映像の現存率が低いなか放送文化を残していくために 石橋映里

 

映画 東京国立近代美術館フィルムセンター

・デジタルアーカイブは「保存」に役立つか 岡島尚志

放送 NHKアーカイブス

・テレビ番組とアーカイブ NHKの取組 宮本聖二

 

地域・1 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」

・普通の人の話をきちんと残していく大切さ 森まゆみ

 

地域・2 小布施町立図書館「まちとしょテラソ」

・交流装置としてのアーカイブを作りたい

 花井裕一郎

 

 地域・3 札幌市中央図書館

・地方の図書館で進める電子書籍の可能性

  淺野隆夫

 

アニメ 日本・アニメーションアーカイブス

・未来の日本のアニメーションアーカイブスを目指して 植野淳子

 

音楽レコード 歴史的音盤アーカイブ

・タイムリミットが迫ってくる古い音源をデジタル化していく 藤本 草

 

書籍(印刷物資料)

・既存の知的財産をいかにアーカイブしていくか 植村八潮

 

4章 世界のデジタルアーカイブ実践例 松永しのぶ

5章 デジタルアーカイブ振興法制定の意義と今後の方向性

  福井健策、中川隆太郎

 

●コラム

 ・青空文庫

  青空の本は、誰も拒まない

 ・京都服飾文化研究財団(KCI)デジタルアーカイブ

 フランス革命前夜のファッションから、ヨウジヤマモトまで

 Getty Images

 8,000万点強の画像を提供するストックフォト代理店

Flickr

 世界中のアーカイブが利用する写真共有サイト

 ・ニューヨーク公共図書館パフォーミングアーツ図書館

  芸術の一等地にある世界最大級の演劇専門図書館

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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シンポジウム『乙訓(おとくに)地域の史料を守り、伝える』 は下記の通り開催されます。定員約100名、入場無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 201412月21日(日) 13:016:00 (予定)

場所: 向日市文化資料館2階研修室(向日市寺戸町南垣内40-1)

内容: 

1部 地域における活動の事例報告

 ○ むこうまち歴史サークルの活動(むこうまち歴史サークル 佐藤兼司氏)

○ 地域史としての漢詩(チーム乙訓 鵜野高資氏)

○ 歴史資料館と大山崎ふるさとガイドの会(大山崎ふるさとガイドの会 加藤文則氏)

○ 乙訓の文化遺産を守る会・古文書部会の歩み

(乙訓の文化遺産を守る会・古文書部会 長谷川澄夫氏)

 

2部 第1部報告者及び京都府立総合資料館職員によるディスカッション

その他

○ 発表4団体の活動内容を紹介するパネル掲示や地域史研究団体出版冊子

の展示コーナーを設置

 ○ 会場で「雑誌論文記事検索」(資料館所蔵地域研究誌の論文記事DB)を紹介

 

詳細は:

http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/fuminkouza.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り美術品梱包輸送技能取得士認定試験1級が開催されます。

 

日時: 2015228日(土) 10001730

会場: 東京国立博物館

     (東京都台東区上野公園13-9

内容: 平成26年度美術品梱包輸送技能取得士認定試験1

受験資格: 梱包輸送業務に10年以上従事し、公益財団法人日本博物館協会

美術品梱包輸送技能取得士2級試験に合格した者。

受験料: 30,000

申し込み期限: 2015116日(金)必着

以上のほかに、2級試験と3級試験が214日(土)に開催されます。

 

美術品梱包輸送技能取得士の認定は美術品の梱包輸送技術など、文化財を取り扱うための安全な技術を広く普及し、特別展などにおける文化財の移動の際に安全性を確保するために導入された制度です。

 

参考文献 『博物館資料取扱いガイドブック―文化財、美術品等梱包輸送の手引き』

日本博物館協会編集:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2012/05/post-198.html

 

詳細は、「日本博物館協会事務局のお知らせ」から:

https://www.j-muse.or.jp/index.php#news

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国際連合が主催する会議です。第1回は1994年に横浜で、第2回は2005年に神戸で開催されました。第3回は宮城県仙台市で開催予定です。本体会議には、国連加盟国、国際機関、NGOなど首脳、閣僚級を含む政府関係者など5,000人以上の参加を見込んでいるそうです。

 

会議の目的は、神戸会議で採択された、2005年以降10年間の国際社会おける防災活動の基本指針である「兵庫行動枠組」の後継枠組となる次代の世界防災戦略です。会議の関連事業として、フォーラムやシンポジウム、セミナーなど多数のイベントが予定されています。

 

日程: 2015314日(土)~18日(水)

会場: 仙台国際センター(会議棟、展示棟)

主催: 国際連合

 

3回国連防災世界会議の詳細は:

http://www.bosai-sendai.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員100名ですが、事前申し込みは不要。

 

2014年度 学術講演会「イタリアの地方文書館の多様性と特色」

 

日時: 2014129日(火) 16401830

会場: 中京大学 名古屋キャンパス アネックスホール(16号館6階)

主催: 中京大学社会科学研究所

講師: ドリット・ライネス 氏 (ヴェネツィア大学人文学科 准教授)

 

http://www.chukyo-u.ac.jp/research/irss/gakujutsu.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の図書館には、資料保存(Preservation)のブログがあり、AV資料や紙の劣化、修復、デジタル保存(Digital Preservation)、保存管理(Preservation Administration)など広い範囲を取り上げています。

 

UCLA Preservation blog(英語):

http://blogs.library.ucla.edu/preservation

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2014 12 20 日(土) 13301700

会場: 学習院大学 中央棟 301 (JR 山手線目白駅下車3分)

主催: 日本アーカイブズ学会、学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト

「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

協力: ARMA International 東京支部、記録管理学会、

          全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

 

1 部: 記念講演(60 分) 高山正也 先生(独立行政法人国立公文書館フェロー)

" アーキビストの養成と記録・文書管理学の確立 "

2 部: パネルディスカッション

"法5年見直しの課題と焦点"(120 分)

パネリスト: 古賀 崇(天理大学)、小高 哲茂(群馬県立文書館)、

                西川 康男(ARMA International 東京支部)、早川 和宏(桐蔭横浜大学)

                 パネリスト報告とディスカッション(一部でフロアを含む)による

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=198

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

 

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都立中央図書館では岩手県陸前高田市の被災資料の修理を行っていますが、最新の様子「その9」がアップされています。

今回は再製本の工程が紹介されています。

 

都立中央図書館で、岩手県陸前高田市の被災資料の修理を行っています。(その9)再製本:

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.966064303408389.1073741935.327010277313798&type=1

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。事前申込制、参加費無料、定員300名です。

 

日時: 20141214日(日)13001630(開場1200

会場: 国立民族学博物館講堂

主催: 一般社団法人文化財保存修復学会

共催: 国立民族学博物館

後援: 文化庁・日本文化財科学会・独立行政法人国際協力機構(JICA)・一般社団法人国宝修理装こう師連盟・読売新聞社

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1200開場

1300-1305開会挨拶(理事長)

1305-1345基調講演「エジプト文明の壁画を保存する」吹田浩(関西大学)

1345-1355休憩

1355-1415報告「GEM-CCへの技術支援プロジェクト」末森薫(国立民族学博物館)

1415-1435報告「民博の資料管理技術をエジプトで活用する」日髙真吾(国立民族学博物館)

1435-1455報告「エジプト文明の金属製品を科学する」藤澤明(帝京大学)

1455-1515報告「エジプト文明の染織品を保存する」石井美恵(東京文化財研究所)

1515-1525休憩

1525-1625パネルディスカッション「日本の保存技術が古代エジプト文明の秘宝を救う」

コーディネーター:園田直子(国立民族学博物館)

パネラー:吹田浩、末森薫、日髙真吾、藤澤明、石井美恵

1625-1630閉会挨拶(副理事長)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://jsccp.or.jp/sympo_minpaku/index.php

 (文責 秋田)

 

 

 

 

 

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