シンポジウム「災害史を研究し続けること、史料を保全し続けること-新潟地震50年・中越地震10年-」を開催

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2014126日(土) 133017501300受付開始)

会場: 新潟大学総合教育研究棟1F大会議室

主催: 新潟大学災害・復興科学研究所 危機管理・災害復興分野

共催: 

科学研究費基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立--東日本大震災を踏まえて」研究グループ、 新潟大学人文学部地域文化連携センター、新潟歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会

内容:

1部 史料保全と被災地 13301440

吉原大志(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター)

 「阪神・淡路大震災 震災資料の20年」

山崎麻里子(長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)

 「中越メモリアル回廊の取り組みー地域と共に残し・伝えるー」

五十嵐聡江(葛飾区郷土と天文の博物館)

 「被災者に寄り添う復興支援と文化遺産の活用-岩手県山田町山田史談会との交流から考える-」

 

2部 災害史研究の意義 15001600

吉田律人(横浜開港資料館)

 「関東大震災90周年の成果と課題-横浜市の博物館及び文書館の視点から-」

中村 元(新潟大学災害・復興科学研究所)

 「新潟地震から考える日本近現代史研究と災害史研究」

田嶋悠佑(新潟市歴史博物館)

 「新潟地震を研究すること-新潟地震展を担当して-」

 

パネル・ディスカッション 16201750

司会:矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)、報告者

 

詳細は:

http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/3224/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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