日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)がアーカイブ用光ディスク製品の認証制度をスタート

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図書館、博物館、公文書館などのデジタル化された資料を保存する媒体の一つとして、光ディスクがあります。光ディスクのフォーマットはISOやJISでも規格化され、高品位な光ディスクと良好な記録特性のドライブとの組み合わせで、データの長期保存が期待できるようになりました。

 

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、JIS Z6017(電子化文書の長期保存方法)とISO/IEC16963準拠の寿命試験で推定寿命30年以上ある光ディスクとディスク・ドライブの認証制度をスタートしました。

認証制度のページには、光ディスクの長期保存のために推奨する取り扱いや保存環境についても書かれています。

 

 

光ディスクの寿命推定試験法は2009年にスタートしています。:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2009/03/post-43.html

 

認証制度の詳細は:

http://www.jiima.or.jp/certification/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

 

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