文献 『歴史のなかのミュージアム―驚異の部屋から大学博物館まで』 安高啓明著

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本書は博物館の歴史や近年の取組みなどを通じて、博物館の存在意義や今後のあり方について考察しています。比較のために訪問した国は欧米だけでなく、中国、韓国などアジア圏の博物館もあります。著者の安高氏は西南学院大学博物館学芸員で九州産業大学非常勤講師です。

 

主な内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

序論 研究動向と本書構成

第Ⅰ部 博物館―沿革と都市形成

1章 日本博物館前史

2章 海外の博物館

3章 博覧会から博物館へ

4章 ミュージアム都市形成論

第Ⅱ部 資料―概念と法制度

1 薬品会にみる展示資料

2 博物館資料の創出

3 博物館資料の形成―企業博物館の誕生

4 法律にみる文化財

第Ⅲ部 学芸員―博物学者から学芸研究職

1 博物館史のなかの人々

2 棚橋源太郎の博物館学

3 変化する学芸員

4 博物館産業とその周辺人材育成

第Ⅳ部 大学博物館総論―知の拠点と学芸員の養成

1 日本の大学博物館史

2 海外の大学博物館

3 大学博物館教育と連携活動

4 地域博物館と大学博物館

終論

おわりに

索引

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『歴史のなかのミュージアム―驚異の部屋から大学博物館まで』 

著者: 安高啓明

発行所: ㈱昭和堂

http://www.showado-kyoto.jp/book/b166224.html

発行日: 2014415

判型: A5判、256

定価: 2,200円(税別)

(文責 秋田)

 

 

 

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