シンポジウム「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の役割」国立新美術館で開催

index141027.jpg

 

アーティストの手稿や写真、映像など作家や作品にゆかりのある資料や記録類の収集と利活用するアート・アーカイブについてのシンポジウムです。定員180名、参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 20141124日(月・振替休日) 133017001300受付開始)

会場: 国立新美術館 3階 講堂(東京都港区六本木7-22-2)

主催: 京都市立芸術大学芸術資源研究センター

 

開会挨拶: 建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)

基調講演: 「グローバル時代におけるアーカイブと美術館」

         青木 保 氏 (国立新美術館館長)

事例発表: 「創造的誤読 -制作とアーカイブ」

         石原 友明 (京都市立芸術大学美術学部教授)

        「美術作品の記録を残すということ -美術館アーカイブズの視点から」

         川口 雅子 氏 (国立西洋美術館情報資料室長)

        「美術館とアーカイブ -国立新美術館の事例」

         谷口 英理 氏 (国立新美術館情報資料室アソシエイトフェロー)

        「ファジーでフラジャイルであり続けること -慶應義塾大学アート・センターの取り組み」

         渡部 葉子 氏 (慶應義塾大学アート・センター教授)

パネルディスカッション

       パネリスト

         上記事例発表者

         加治屋 健司 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)

       進行

         林 道郎 氏 (上智大学国際教養学部教授)

質疑応答

閉会挨拶: 定金 計次 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター所長)  

 

詳細は:

http://www.kcua.ac.jp/event/20141126_arc-symposium/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: シンポジウム「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の役割」国立新美術館で開催

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/mt-tb.cgi/842

コメントする

株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事