シンポジウム「過去を伝える、今を遺す ―歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか」を開催

index141023.jpg

 

下記の通り開催されます。事前申し込み不要、参加費は2,000円です。

 

日時: 20141213日(土) 13001730

場所: 九州大学箱崎理系キャンパス 旧工学部本館大講義室

主催: 九州史学会、公益財団法人 史学会

 

■問題提起■ 岡崎 敦(九州大学)

■報  告■

 1:考古学の現在と未来―公共考古学の位置価の視点から―

  溝口 孝司(九州大学)

  2:アーカイブズ資料情報の共有と継承―Web2.0時代の情報管理と責任―

  清原 和之(九州大学)

  3:高校世界史と教科「情報」―クリティカル・シンキングから資料リテラシーへ―

  吉永 暢夫(修猷館高校)

  4:歴史資料をめぐる「よそ者」と「当事者」―専門家的知性と市民的知性―

  市沢 哲(神戸大学)

■コメント■

  村野 正景(京都文化博物館)

   古川 祐貴(対馬歴史民俗資料館)

 

詳細は:

http://www.shigakukai.or.jp/news/anniversary125th/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: シンポジウム「過去を伝える、今を遺す ―歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか」を開催

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/mt-tb.cgi/840

コメントする

株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事