シンポジウム「文化庁文化財調査官~日本のたから(文化財)を守り、活かす人々~」開催

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一般にはあまりよく知られていない「文化財調査官」の仕事について紹介するシンポジウムです。事前申込制で先着500名まで。

 

日時: 2014115() 18002030

場所: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F 千代田区有楽町2-5-1)

 

スケジュールと内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 1730~ 受付開始

 1800~ シンポジウム開始

       文化庁長官 青柳 正規 基調講演

       文化財の保護・継承・活用と文化財調査官の役割について

       ①美術工芸品の指定・調査・活用

        美術学芸課 奥  健夫 主任文化財調査官

        ・近年の美術工芸品(彫刻など)の国宝・重要文化財指定の具体例と文化

        財としての価値評価の基準などを説明します。

       ②文化財建造物の修理と活用

        参事官付(建造物担当) 熊本 達哉 主任文化財調査官(修理企画部門)

        ・文化財建造物修理による現状変更(ビフォー、アフター)と、活用計画

        を紹介します。

       ③史跡の整備と活用

        記念物課 内田 和伸 文化財調査官(整備部門)

        ・建物復原(平城宮大極殿)や震災復興(弘道館記碑)などについて紹介しま

        す。

       ④無形文化財の記録作成と活用

        伝統文化課 近藤 都代子 主任文化財調査官

        ・無形文化財における映像記録作成事業の意義・実態・エピソードなど

        の説明と文化庁作成の工芸技術記録映画を紹介します。

      ○質疑応答

       ・文化財鑑査官(司会)、各課文化財調査官

 

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詳細は:

https://qooker.jp/Q/ja/bunkacho/oubo/

(文責 秋田)

 

 

 

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