アートドキュメンテーション学会(JADS)が第7回秋季研究発表会を開催

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アートドキュメンテーション学会が第7回秋季研究発表会を開催します。JADS85回研究会と第61回見学会を兼ねた発表会です。見学会(歴史的建築物カガイドツアー)は会員限定50名ですが、発表会(定員100名)は会員外の参加も可能です。会費は、会員が1,000円、会員外が1,500円です。定員になり次第締め切りとのこと。発表会終了後には会場周辺で懇親会(会費別途4,000円程度)も予定されています。

 

開催日: 20141122日(土)

会場: お茶の水女子大学 本館 306号教室

 

プログラム(予定)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

0925     開場・受付開始

09400945 開会の挨拶

【一般セッション】

09451100 最新動向・国際学会参加報告

 発表1:古賀崇(天理大学)

MLA連携の国際的最前線を探る:

国際図書館連盟(IFLA2014年サテライト会議(トリノ)をベースに

発表2:筒井弥生

ディジタル・アーキビスト米国事情

~ディジタル・アーカイブズ・スペシャリスト資格について~

 発表3:大蔵綾子(筑波大学大学)

州文書館長評議会・米国アーキビスト協会合同年次大会参加報告

〔学会助成・国際学会参加報告〕

11001225 研究報告 

 発表4:加茂瑞穂(立命館大学)

型紙コレクションのデジタルアーカイブとその効用

 発表5:和久井遥 村田良二(東京国立博物館)

インタラクティブメディアによる来館者向けデジタルアーカイブの公開

 発表6Jasper Andriessen(former librarian at the RKD)

 A Report on Recent Developments at the Netherlands Institute for Art History (The Hague, The Netherlands)

12251330 昼休み 

【企画セッション】「建築と空間のドキュメンテーション」+見学会

13301435 研究報告・レクチャー

発表7:大絵晃世(東京藝術大学)

都市空間の記憶と記録-銀座・三原橋地下街の実例を通して

発表8:平松晃一(神奈川新聞社)

空間アーカイブズの視点から考える建築資料の範囲とその課題

 発表9:松田雄二(お茶の水女子大学)

お茶の水女子大学の歴史的建築物の保存と活用〔レクチャー1

14351535 見学会(以下の2つに分かれます)

・歴史的建築物ガイドツアー(+図書館自由見学)(申込者のみ・定員50名)

・自由見学(校内+図書館見学)(申込不要)

15351625 レクチャー・研究報告

 発表10:元岡展久(お茶の水女子大学)

キャンパスプランからみたお茶の水女子大学の歴史〔レクチャー2

 発表11:齋藤歩(学習院大学)

アーカイブズ学に基づく建築レコードの「ドキュメンテーション」

──記述標準の分析と目録の読解

16251630 休憩

16301730 パネルディスカッション

17301735 閉会の挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.jads.org/news/2014/20141122.html

(文責 秋田)
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