日立製作所が、大容量化と3億年のデータ保存寿命を両立するデジタルデータの記録・再生に成功

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株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原敏昭)が、京都大学大学院工学研究科 三浦清貴研究室と共同で、石英ガラスの内部にブルーレイディスク(TM)並みの記録密度でデジタルデータの記録・再生をすることに成功したそうです。耐熱性・耐水性があり、100層記録による大容量化と3億年のデータ保存寿命の両立が可能になったといいます。

 

詳細は:

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/10/1020a.html

(文責 秋田)

 

 

 

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