「記憶と経験を語り継ぐこと―地域遺産としての「口述資料」―」飯田市歴史研究所が第12回地域史研究集会を開催

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要。参加費(二日間の資料代)は500円(高校生以下は無料)です。

 

日時: 2014823日(土) 9301700

          824日(日) 9301200

会場: 飯田市公民館 2階展示室(長野県飯田市吾妻町139

主催: 飯田市・飯田市教育委員会

 

823日(土) 9301700

講演 「被爆者の声」、その力―「口述資料」と文書資料―

     今野日出晴(岩手大学)

報告 沖縄戦証言記録(オーラル・ヒストリー)の学校教材化への取組み―「創造」される歴史―

     久部良和子(沖縄県文化課観光スポーツ部)

歴史資料としての語り―満州体験者から学んだこと

     齊藤俊江(満州移民を考える会)

    私達が高齢者の語りを聴く意味―オーラルヒストリーから学んだこと―

     飯田女子短期大学家政学科生活福祉専攻2 3

飯田市歴史研究所におけるオーラルヒストリー

     安岡健一(飯田市歴史研究所) 

 

824日(日) 9301200

報告 熊谷元一写真アーカイブズについて

    林 茂伸(阿智村協働活動推進課)

語られた江戸時代―明治時代のオーラルヒストリー―

    千葉拓真(飯田市歴史研究所)

地域史料保存状況と今後の方向―区有文書を例に―

    伊坪達郎(飯田市歴史研究所)

 

詳細は:

http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/39/140701-1.html?fb_action_ids=271248666393479&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B580191475431208%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D

(文責 秋田)
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