第15回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産管理における住民参加」を開催

information_140527.jpg

 

下記の通り、同じ内容の研究会が東京と大阪で開催されます。参加費無料ですが、事前申し込みが必要です。研究会終了後に懇談会(参加費無料)も開かれます。

 

日 時: 【東京】2014626日(木)13:3017:00

             【大阪】2014627日(金)13:3017:00

主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム

      国立民族学博物館 (機関研究「文化遺産の人類学」、科研費基盤研究(S

      「権力の生成と変容から見たアンデス文明史の再構築」)

場 所:【26日東京】東京文化財研究所地下セミナー室

               東京都台東区上野公園13-43

          27日大阪】大阪国際交流センター小ホール

              大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京会場、大阪会場ともに同じ内容です。

13:30-13:35 開会挨拶

13:35-13:50 講演1「なぜ今、文化遺産管理に住民参加が必要なのか」

             関雄二(国立民族学博物館研究戦略センター 教授、

               文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会長)

13:50-14:15 講演2「ペルー国『チャチャポヤの文化的景観(仮称)』の世界遺産登録と

            マネジメントの戦略―登録のコンセプトとエコミュージアム・CBT開発に

            よる文化遺産管理」

             西山徳明(北海道大学観光学高等研究センター長)

14:15-14:30 休憩

14:30-14:55 講演3「世界文化遺産『レブカ歴史的港湾都市』(フィジー国)のマネジメント

             ―リビングヘリテージとしての価値づけとJICA草の根技術協力」

             八百板季穂(北海道大学観光学高等研究センター 特任准教授 )

14:55-15:20 講演4「文化遺産の保存活用と住民参加―ミクロネシアのヤップ石貨と

            ナン・マドール遺跡の場合」

             益田兼房(公益財団法人文化財建造物保存技術協会嘱託)

15:20-15:30  休憩

15:30-16:55  パネルディスカッション(司会:関雄二) 

             コメンテーター:松田陽(イーストアングリア大学日本美術・文化遺産准教授)

16:55-17:00  閉会挨拶 

 

お申込み詳細は:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_140527.html

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第15回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産管理における住民参加」を開催

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/mt-tb.cgi/722

コメントする

株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事