「アート・アーカイヴ・シンポジウム 関西地区アート・アーカイヴの現状と展望」が開催されます

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大阪新美術館建設準備室が、大阪芸術大学、特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute と共催で、「アート・アーカイヴ・シンポジウム 関西地区アート・アーカイヴの現状と展望」を下記の通り開催します。参加費無料、定員80名で事前申し込み不要です。

 

アート・アーカイヴとは、美術家の手記や手紙、さらには作品について述べられた新聞記事や評論、研究書・画集など、作品や美術家にまつわる資料を収集保管・整理し、展示やインターネット等を利用して発信していく機能・機関を指します。

 

開催概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2014524日(土) 133016301300開場)

会場: 大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)    

     大阪市阿倍野区阿倍野筋1143 24

主催: 大阪新美術館建設準備室、大阪芸術大学、特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute

内容

基調報告

  『アート・アーカイヴの今日的課題――慶応義塾大学アート・センターにおけるアーカイヴ活動と過去3回のアート・アーカイヴ・シンポジウムを通して』 

  渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授/キューレーター)

事例報告

1)『大阪芸術大学図書館蔵「ウィリアム・モリス・コレクション」の構築』

  籔 亨(大阪芸術大学 名誉教授)         

2)『京都市立芸術大学芸術資源研究センターの活動』

  加治屋健司(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)            

3)『関西の戦後前衛美術資料の価値と現状』

 平井章一(京都国立近代美術館情報資料室長/主任研究員)

4)『宣伝資料の宝庫 「萬年社資料」を扱って』

 菅谷富夫(大阪新美術館建設準備室 研究主幹)

パネルディスカッション

   パネラー:渡部葉子、籔亨、加治屋健司、平井章一

      司会:菅谷富夫

 

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詳細は:

http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000262411.html

(文責 秋田)

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